
長崎北高ラグビー部OB倶楽部
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長崎北高ラグビー部OB会報 《2009年1月号》

長崎北高ラグビー部花園出場にあたってのご協力について(御礼)
皆様、明けましておめでとうございます。希望に満ちた新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
さて、長崎北高ラグビー部の花園における戦いにつきましては、皆様すでにご承知のとおりと存じますが、健闘及ばず秋田中央高に初戦で惜敗し、今シーズンの花園におけるチャレンジを終えることとなりました。
12月28日、長崎北は花園第2グラウンドに登場しました。相手は、激戦区秋田県を勝ち抜き、
2年連続7回目出場の秋田中央高校です。
前半はセットプレーで圧力を受け、7対17で折り返し、その後、最大17点のリードを許しました。
しかし、長崎北は、後半の半ばから猛反撃に転じ、2トライを返して、後半17分には5点差まで
詰め寄りましたが、あと一歩届かず無念の涙を飲みました。
今季の長崎北は県内3冠を達成し、6月の九州大会では大分舞鶴を倒して準優勝するなど、
公文主将や高校日本代表候補の吉原選手を筆頭とする決定力や平均体重約89キロの
強力FWを有し、全国で充分に戦える力を備えていたものと思います。

ただ、この日に限っては、前後半のはじめに先手をとられ、チームの歯車がかみ合わなかったことが
何とも惜しまれます。その後、秋田中央が、2回戦でシード校の仙台育英を破ったこと等を
考えますと、上位進出の力を持ちながらの敗戦であり、選手、スタッフの悔しさはいかばかりかと思います。
しかし、両チーム共に気迫のこもったプレーで60分間死力を尽くし、当日夜のテレビ放送では1回戦の
ベストマッチに選ばれるほどの素晴らしい試合を展開し、“NAGASAKI
KITA RUGBY”の力と意地は、
充分に示すことができたと思います。
我々OB一同に「誇り」と「夢」を与えていただき、本当にありがとうございました。本大会とそこに
至るまでの、公文主将、小林副将をはじめとする選手、マネージャーの努力と奮闘を称え、
感謝の言葉を贈りたいと思います。今後、3年生の多くは、自らの進路を切り開くため、
大学入試等に挑んでいくものと思います。心から健闘をお祈りいたします。
また、これまでご指導いただいた本多監督、久保田、樫山、中村コーチに対しましても、
併せて厚く御礼申し上げます。
OB諸氏におかれましては、大会出場にあたり、全国、全世界からの熱烈なご支援、誠にありがとう
ございました。また、多くの皆様が花園へ駆けつけていただき、さらには宿舎に泊まり込んでコーチに
あたっていただくなど、OB諸氏の母校と後輩に対する熱い想いを改めて強く感じた次第です。

皆様からお寄せいただきました心温まる浄財につきましては、当初の計画どおり、用具費、栄養費への
補助、本大会出場にあたっての援助に充当させていただきました。ここに謹んで御礼を申し上げます。
なお、余剰金につきましては、今後のOB会の運営資金、並びに後輩たちへの強化支援に
充てさせていただきますので、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
新チームは、山口主将、下山副将のもと、すでに次なる目標に向かって始動しております。
まずは1月24日から2月1日まで長崎市で開催される県新人大会です。
全九州新人大会や春の全国選抜大会へとつながる重要な大会であり、OB諸氏におかれましては、ぜひ
試合会場に足を運んでいただき、熱い声援を送っていただきますようお願いいたします。また、若手OBの
皆様は、ぜひ頻繁に母校を訪れていただき、後輩たちに胸を貸していただくようお願いするところです。
新チームの成長ぶりをみんなで暖かく見守りましょう。現役選手とOB会が心を一つにして、
来シーズンも再び花園へと見参いたしましょう。
最後になりましたが、今回の全国大会出場にあたっての、皆様の物心両面からの熱いご支援に
対しまして、改めて深く感謝申し上げますとともに、今後とも本会の活動並びに北高ラグビー部の
発展のために、なお一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
OB諸氏の今後ますますのご健勝とご活躍を祈念いたしまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。
平成21年1月吉日
県立長崎北高等学校ラグビー部OB会
会 長 養 父 直

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長崎北高ラグビー部 OB会報 2008年11月号
長崎北高ラグビー部OB会
会 長 養 父 直
やったぞ北高!
長崎南山を降し2年ぶり8度目の聖地花園へ!
長崎北高ラグビー部は、11月23日(日)に長崎市かきどまり競技場で行われた「長崎県大会」決勝戦において、長崎南山高校を接戦の末に撃破し、新人大会、高総体とあわせ、県内無敗で3冠を達成するとともに、12月27日(土)から東大阪市近鉄花園ラグビー場で開催される「第88回全国高等学校ラグビーフット
ボール大会」の出場権を獲得しました。以下、激戦の様子を振り返ってみたいと思います。
【準決勝】11月16日(日)
◇息詰まる接戦制す 長崎北14−10長崎北陽台

準決勝第1試合は、昨年の県大会覇者で全国大会ベスト4の長崎北陽台と昨年の県大会決勝で涙をのんだ長崎北が対戦、白熱したシーソーゲームとなった。長崎北は前半14分、反則から長崎北陽台に3点のペナルティーゴールを決められたが、直後の16分、右WTB小林歩選手(3年)がトライを返し、逆転成功。長崎北は後半8分、逆転トライを許したが、18分にはFW加藤真吾選手(3年)がトライを決め、再逆転。
その後は、息詰まる攻防が続き、長崎北陽台は、後半終了直前、ロスタイムにFBがインゴールに飛び込み、劇的な逆転勝利かと思われたが、直前にノックオンがあり、そのままノーサイドの笛。長崎北応援席は、歓喜の渦に包まれた。

【決勝】11月23日(日)
◇ゴール前、鉄壁のディフェンスで、粘る長崎南山を降す 長崎北14−7長崎南山

ラグビーの第88回全国高校県大会最終日は23日、長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場で決勝を行い、長崎北が長崎南山に14−7で競り勝ち、2年ぶり8度目の優勝を飾った。長崎北は今季、県新人大会、県高総体と合わせて、県内主要大会3冠も達成した。
両チームとも守備の意識が高く、終盤までもつれた好ゲーム。長崎北が中盤までのリードを守り抜いた。長崎北は前半6分、得意の連続攻撃からSO山口勇輝が中央に先制トライ(ゴール)。その後は長崎南山がキックを有効に使い、相手陣で試合を進めたが、長崎北は後半3分、CTB吉原照之が個人技で抜け出して右中間に1トライ(ゴール)。14−0とリードを広げ試合の主導権を握った。長崎南山も後半12分、FB南のショートパントにWTB吉原が絶妙のタイミングで走り込み、そのまま中央にトライ(ゴール)。長崎南山は7点差に詰め寄り、終盤は、FWラッシュで長崎北ゴール直前まで迫ったが、長崎北は、懸命のタックルで密集サイドを割らせなかった。

◇守備崩れず長崎北、ゴール前で強さ
14−7という長崎北としては予想外の点差で迎えた終盤、長崎南山のFW陣が何度もゴール前に迫ってきた。1トライ(ゴール)で同点に追いつかれる。この緊迫した場面で、フィフティーンは「北高のゴールラインを背負ったときの強さを出せた」(ナンバー8小林一也)。懸命のタックルで押し戻して、一気に相手陣へ。この時点で長崎北の勝利がほぼ決まった。前半6分、得意の連続攻撃からSO山口勇輝が先制トライ。これで主導権を握ったかにみえたが、その後は長崎南山の気迫に押された。後半3分、1トライを追加した後も同様だった。本多秀典監督は「取った後に守りに入っていた。今季は県内負けなしだったので、逆に負けることを恐がっていた」。挑戦者として臨んできた長崎南山の前に、思い切りのいい攻撃が影を潜めた。
だが、冬を勝ち抜くために最も大切な守備は崩れなかった。1トライこそ許したが、ここ一番の場面は全員が集中。本多監督は「最後の(ゴール前)3メートルぐらいのところをよく耐え忍んだ」。CTB公文千浩主将も「あの場面は想定していた。みんなで前に出ることができた」と胸を張った。
今大会、長崎北陽台との準決勝(14−10)、この日の決勝と、展開力で勝負する“北高らしさ”を出せなかった。ただし、それは「負けられない試合」(本多監督)のための戦い方であり、花園で持ち味を封印するつもりはない。長崎北陽台と交互に続けてきた県勢の4年連続花園8強以上。今冬は長崎北がその記録を更新する。(2008.11.24
長崎新聞)
花園での快進撃に期待!北高旋風よ再び!
今年度のチームは、春の九州大会で大分舞鶴高校を破り、東福岡高校と優勝を争うなど、実力は十分です。県大会で、優勝候補筆頭に挙げられ、そのプレッシャーに見事打ち勝って激戦区長崎県代表の座を手にした自信を胸に、花園では伸び伸びとしたプレーを展開し、快進撃を重ねてくれることを期待したいものです。「NAGASAKI
KITA RUGBY の歴史に、また新たなる1ページを!」
OBの皆さん、小江原で、そして花園でお会いしましょう!
後輩たちの素晴らしい活躍は、全国各地で活躍する我々OB一同にとって、誇りと勇気、そして大きな励ましを与えてくれるものです。選手諸君、そして、本多秀典監督(23回生)、久保田和典ヘッドコーチ(12回生)をはじめとする指導陣に心から感謝したいと思います。花園出場にあたり、今一度OBが結束を固め、最大の応援と支援を行いたいと考えております。若手OBは、小江原に登り、あるいは、奈良に出向いて現役に胸を貸してください。また、ロートルも小江原に登り、ぜひ練習を見守りましょう(差し入れ大歓迎)。なお、後輩たちが新年を花園で迎えることを念じ、毎年恒例正月2日のOB親睦会は中止します。毎年楽しみにしておられたOB諸氏も多数おられることは重々承知しておりますが、何卒ご理解とご了承をお願いいたします。OB一同、年末年始は花園に集結し、後輩の活躍に力一杯の声援を送りましょう。
「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会」について
◎抽選会: 12月6日(土)午後毎日新聞社オーバルホールにて
◎大会会場:
東大阪市「近鉄花園ラグビー場」(近鉄奈良線・東花園駅下車5分)
◎大会日程: 開会式12月27日(土)10:30〜
1回戦12月27日(土)・28日(日) 2回戦12月30日(火) 3回戦1月1日(木)
4回戦1月3日(土)
準決勝1月5日(月) 決勝1月7日(水)
大会に関する情報は、以下のHPで速報されます。また、大会組合せについては、抽選会当日
のNBCニュース、翌日の朝刊各紙に掲載されますので注目してください。
○「長崎北高ラグビー部ホームページ」http://www.nagasaki-kita-rugby.com/
○「MBS(毎日放送)ホームページ」http://rugby.mbs.jp/
○「全国高等学校体育連盟ラグビー専門部ホームページ」http://www.rugby-try.jp/
〜〜「会費」及び「協賛寄付金」納入のお願い〜〜
後輩たちの魂揺さぶる奮闘に、物心両面からの熱い支援を!
花園出場にあたっては、本多監督、全部員とともに、OBから、久保田ヘッドコーチ、樫山トレーナー兼コーチ(26回生)、中村コーチ(31回生)が帯同し、万全の体制でチームをサポートしますが、旅費、滞在費、用品費、栄養費などをはじめ多額の経費を要し、これまでの出場経験からみても、大会登録選手25名以外の部員に関しては、すべてを出場後援会からの経費で賄うことは厳しい状況が予想されます。これまで全員ラグビーで勝ち抜いてきたチームであり、花園でも全員が気持ちを一つにして戦うことが、勝利へ道です。さらに、現地での栄養支援などにもOB会が積極的に取り組みたいと考えています。そこで、OB諸氏におかれましては、出費多端のおり、誠に恐縮に存じますが、後輩たちの快挙を祝し、花園での大躍進を祈念いたしまして、「会費」ならびに「協賛寄付金」の納入に万全のご協力をお願いいたします。
◎ 社会人: 10,000円以上(年会費5,000円・協賛寄付金5,000円)
◎ 学生: 5,000円以上(年会費3,000円・協賛寄付金2,000円)
※本大会に充分反映されますよう、なるべく12月12日(金)までに納入いただけましたら幸いです。
※郵便局の振り込み用紙を同封しておりますので、ご利用下さい。
《郵便局以外の振込先》
○みずほ銀行長崎支店普通1143622 長崎北高ラグビー部OB会浜野圭三
○十八銀行観光通支店普通717039 長崎北高ラグビー部OB会代表浜野圭三
○東京三菱銀行長崎支店普通4567706 長崎北高ラグビー部OB会代表浜野圭三
趣旨にご賛同いただきますよう、心からお願い申し上げます。早めのお振込みに何卒ご協力ください
長崎北高ラグビー部OB会報(2007年12月号)
長崎北高ラグビー部OB会長 養
父 直
北高、4年連続決勝進出も花園出場ならず!!
第85回全国高等学校ラグビーフットボール長崎県大会は“夢の花園”出場をかけ、
去る10月28日より開催されました。結果は下記の通りです。
1回戦
第3シードのため対戦なし
2回戦 10月28日 対 佐世保実業高 117−0
準々決勝
11月 4日 対 海星高 92−0
準決勝
11月18日 対 諫早農業高
12−10
決勝 11月23日 対 長崎北陽台 0−17
4年連続でライバル北陽台との決勝対決となった今大会でしたが、今年のチームは
2月の新人戦、6月の高総体と県内ではどちらも準決勝敗退と、近年では一番チーム力が
劣っていたように思われておりましたが、さすがにこの大会だけは総力を結集して
挑んだ大会であり、苦労しながらも決勝まで駒を進める事ができました。
昨年度が北高史上でも屈指の最強チームの後だっただけに、今年度のチームには
塩見主将をはじめ選手にはかなりプレッシャーがあったようです。そして5月の
サニックスワールドユース大会に参加し、国内外の強豪高と互角に渡り合いました。
自信を持って挑んだ高総体も、準決勝で長崎北陽台に47−21と言う近年では
あまり覚えがない大敗を喫し、3年生も苦しんでいた時期もあったようですが、
高総体が終わってからも一人の退部者もなく、その頑張りが最後はチームを
引っ張っていく様になりました。
そして、気合を入れて挑んだ花園予選では、2・3回戦と好調に勝ち進み、準決勝で
古豪諫早農業と対戦、一進一退の攻防で進んでいましたが、前半の5−7をミスも
重なりなかなかひっくり返すことができないまま時間が経ち、逆に後半25分で
諫早農業にPKを決められ5−10と突き放されてしまい、その後も自陣に釘付けと
なった後半30分、自陣5メートルより相手のボールを塩見主将が取り返すと、
FB1年の山口がカウンター、自陣22メートル付近でWTB田川(3年)につなぎ、
その田川が合計5人を振り切り同点トライ。その後吉原(2年)がゴールをきっちり
決め、球史に残る大逆転となりました。
その勢いで決勝に挑みましたが、気合の入れすぎからか緊張からか、序盤よりミスが
目立ち、開始10分で2トライを先制され、その後は一進一退の攻防を繰り返し、
0−12のまま終了。そして迎えた後半、開始早々北高のちょっとしたミスから、
トライを奪われ0−17。その後はゴール近くまで迫るのですが、北陽台の強固な
デフェンスと、ここという所でこちらの簡単なミスが出たりして、とうとうゴール
ラインを割ることができずノーサイドとなりました。攻め切れなかった、また力を
出し切れなかったこともあり、選手はかなり落ち込んでいたようでしたが、主将の
塩見君をはじめ3年生より、全員に“頭を上げて胸を張って終わろう!
残る1・2年
は来年頼んだぞ!”と自分自身にも鼓舞していたように見えていた姿に、私達にも
熱いものが伝わってきました。
今年のチームは仕上がりが遅かった分、花園予選前に急成長してきただけに、
もうちょっと時間があればと、そこが残念でなりません。恐らく、自分達の力を
出し切れなかったこの試合は、選手たちが(特に3年生が)一番悔やまれていることと
思いますが・・。しかしそれでも3年生は後輩たちが泣きじゃくっているのを、
逆になぐさめ“来年は絶対頼むぞ”と元気付けているのが目に焼きついてなりません。
来年こそはきっとこの3年の気持ちを後輩たちが受け継いでくれることと信じています。
お疲れ様でした 42回生の選手・マネージャーの皆さん 君たちに栄光あれ!!
また、応援に来ていただいた、OBの皆様、日頃から応援いただいている北高OBの皆様
本当にありがとうございました。今後とも皆様の熱き応援よろしくお願い申し上げます。
新チーム情報
新チームは、年明けの1月2日〜5日までサニックス玄海グランドにて、2008
ワールドユース予選大会に参加予定です(優勝すれば4月・5月のゴールデンウィーク
に開催されます本大会(国内より8チーム海外より8チームが選抜され参加)
・・現在3年連続で出場中・・
多忙な時期ではありますが、お時間の許す方、近くに来ることになった方等は是非、
お寄りいただき、後輩たちを叱咤激励いただければ幸いです。また、新人戦(全国選抜
大会に繋がる大会です)は12月23日より長崎地区予選が始まります。応援よろしく
お願い申し上げます。詳しくは下記の公式ホームページをご覧ください。
ホームページに前監督の緒方先生の「敗戦から学ぶ
-43・44回生の諸君に望むこと- 」
との題目でメッセージがあります。
昨日の決勝戦から一夜が明けました。朝刊を拡げて、夢ではなく現実の事態であること
を認識しました。塩見主将を中心に終始奮闘しましたが、勝利の女神は我軍には微笑み
ません・・。(中略・・)昨日の敗戦を目の当りにして、さらに高いレベルの選手を
目指そうと決意し、胸に熱いものが湧き上がってきたであろう、43、44回生の諸君に
贈ります。(中略・・)「強く思えば、強く悲しむ」、これは表裏一体のことですが、
どこまで目標を設定し、その結果を求めるのかは、結局自分で決めるしかないのです。
(中略・・)
敗戦から一夜明け、42回生の勇姿を思いおこしつつ、これから始まるであろう厳しい
戦いに挑む43・44回生の奮闘を期待しながら・・2007.11.24 緒方広道 記す
詳しくは、下記のホームページをご覧下さい。
http://www.nagasaki-kita-rugby.com
平成20年度OB会のお知らせ
大変申し訳ありませんが、上記のワールドユース予選会に1月2日より出場するため、
本年度は恒例のOB会が開催できません。大変申し訳なく、また非常に寂しいことと
なりました。OB会の役員ともかなり協議し、1月1日案とか12月30日案が出ましたが、
最終的に開催は断念せざるをえないとの結果になり、断腸の思いですが、今年のOB会は
中止とさせて頂きます。楽しみにしていた方も多数居られたと思いますが、ご理解の程
よろしくお願い申し上げます。なお、先にもお知らせいたしておりますが1月2日より、
玄海のサニックスグランドに選手・コーチ陣は居りますので、お時間のある方は是非
応援に来て頂き、スタッフ部屋で試合観戦をつまみに一杯できればと存じあげます。
(年末は12月29日地区予選)まで、年明けは1月1日の9時30分より練習しております)
OB会費のお願い
寄付目的・・現役部員への遠征費用(サニックスWY・菅平合宿等)、用具類等の援助、OB会報の発送費(出費重なる時期であり、この時世に大変なお願いとは存じますが、
大変なお願いとは思いつつ、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。)
OB各位援助額・・ 例年通り郵便局の振込用紙を同封いたしております。
OB会費 社会人・・・5,000円 学生・・・3,000円
(郵便局以外の他振込先) @ みずほ銀行 長崎支店 普通 1143622
A 十八銀行 観光通支店 普通 717039
B
東京三菱銀行 長崎支店 普通 567706
(口座名義はすべて)長崎北高ラグビー部OB会 浜野 圭三
☆
OB会へのご意見はHPを通じて、もしくは下記の各役員の皆様へお問い合わせ下さい。(また、会報が届かない方がいらっしゃいましたら役員へお問い合わせ下さい)
会長・養父
直(5回生)副会長・佐藤 昇、野口 耕(13回生)会計・浜野 圭三(14回生)
事務局・久保田 和典(12回生) 評議員 河浪
博信(9回生) 青井 成親(22回生)
小山 祐司(25回生) 貞住 敏行(26回生) 中村
岳博(31回生) 吉田 信一(33回生)
浜口義人(40回生)
長崎北高ラグビー部花園出場にあたってのご協力へのお礼
皆様 明けましておめでとうございます。希望に満ちた新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、北高ラグビーの花園での活躍につきましては、すでに皆様ご承知のとおりですが、後輩諸君は一昨年に続き全国大会ベスト8進出という見事な成績を残してくれました。
12月30日、シードのため初戦となる二回戦におきまして、兵庫県代表の報徳学園高校と対戦、風下の前半はやや苦しみましたが、後半はきっちりと修正して27−7で撃破、新たな年を花園で迎えることとなりました。
元旦の三回戦の相手は出場32回、全国制覇5回を誇る超強豪校である、東京都第一地区代表の國學院久我山高校です。前日の練習から、名前負けしないよう本多監督他、コーチ陣の指導も熱を帯びていました。前半早々から北高らしい展開ラグビーを駆使して敵陣に襲いかかり、2トライを連取いたし14−0とリードしました。特に、最初のトライは久我山の強力FWをラインアウトモールから押し込んでのプッシュオーバートライであり、さほど体格に恵まれないFWが一つに纏まり、巨漢久我山FWを押し切ったのは圧巻でありました。しかしながら、後半開始早々、北高のミスからモールでのプッシュオーバートライを許し14−5、さらにパスミスからのこぼれ球を拾い上げられての独走トライで14−12と詰め寄られましたが、そこからが北高の真骨頂でした。身体を張った粘り強いデフェンスで久我山の怒濤の波状攻撃を食い止めてノーサイド。長崎県勢では初めて久我山に対し勝利を呼び込んだ瞬間でした。
1月3日の準々決勝は、竹本主将の素晴らしいクジ運?のもと(笑)、優勝候補筆頭の呼び声高い、大阪府第2地区代表の東海大仰星高校との戦いとなりました。今大会での仰星は花園史上最強との前評判が高く、FWに至っては高校日本代表4名を擁し、8人の平均体重は何と99.6Kgと、大学ラグビーを飛び越してトップリーグクラスのFW陣であり、BKにも高校日本代表2人を揃えるまさに優勝候補筆頭のチームでした。試合は前半20分すぎまでは、巧みなゲームメイクと気合の入った好タックルの連発で互角以上の闘いを繰り広げておりましたが、仰星も徐々に自慢の強力FWを全面に押しだしながら侵攻、前半残り10分で3トライを献上しました。後半に入っても仰星の猛攻の流れを断ち切ることができず、10分過ぎまでさらに2トライを追加され、0−
33とその差を拡げられました。このままでは大差の試合になるのかと思われましたが、その後奮起、FW・BK一体となったデフェンス・アタックを繰り広げ、その後は仰星に得点を許さず、ノーサイド間際に意地の2トライを奪い、12−33でノーサイド。優勝候補筆頭に真っ向勝負を挑んだ素晴らしい試合でした。全国のラグビーファンに改めて、"NAGASAKI KITA RUGBY"を印象づけたことでしょう。
本大会における竹本主将、若杉、増田両副将をはじめとする選手、山下主務他マネージャーの活躍と健闘を心から称えて感謝の言葉を贈りたいと思います。
また、ご指導いただいた本多監督、緒方前監督、久保田、樫山、中村コーチに対しましても心から御礼を申し上げます。
OB諸氏におかれましては、全世界からの熱烈なご支援、誠にありがとうございました。また、多くの皆様が花園へ駆けつけていただき、さらには宿舎に泊まり込んでコーチにあたっていただくなど、OB諸氏の母校と後輩に対する熱い想いを改めて強く感じた次第です。
皆様からお寄せいただきました心温まる浄財につきましては、当初の計画どおり、用具費、栄養費への補助、本大会出場にあたっての援助に充当させていただきました。ここに謹んで御礼を申し上げます。なお、余剰金につきましては、今後のOB会の運営資金、並びに後輩たちへの強化支援に充てさせていただきますので、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
新チームは、塩見主将、吉川、森崎副将(42回生)のもと、すでに次なる目標に向かって始動しております。まずは1月27日から佐世保市で開催される県新人大会です。全九州新人大会、春の全国選抜大会へとつながる大会として重要な位置づけがなされております。OB諸氏におかれましては、是非とも
試合会場に足を運んでいただき、熱い声援を送っていただきますようお願いいたします。また、若手OBの皆様は頻繁に母校を訪問され、後輩たちに胸をお貸しいただきますようお願いするところです。
新チームの成長ぶりをみんなで暖かく見守りましょう。現役選手とOB会が心を一つにして、来シーズンも花園へと見参いたしましょう。
OB諸氏の今後ますますのご健勝とご活躍を祈念いたしまして、御礼のご挨拶とさせて頂きます。平成19年1月吉日
長崎県立長崎北高等学校ラグビー部
OB会長 養 父 直 |
長崎北高等学校ラグビー部OB会報
(祝 第86回全国高等学校ラグビーフットボール大会出場)
《2006.11発行 86th.HANAZONO号》

我等が誇る後輩たちが激戦を制し、悲願の花園出場を決めました。いま一度OB会が結束を固め、
日本一をめざすチームを物心両面から支えましょう。皆様の熱烈なるご声援とご支援をお願いいたします。
長崎北高ラグビー部OB会長 養父
直(5回生)
やったぞ北高!2年ぶり7度目の花園へ!
インジャリータイムに歓喜の決勝トライ
長崎北 24(4T2G) - (3T2G)19
長崎北陽台

我等の長崎北高ラグビー部は、11月19日(日)長崎市かきどまり競技場で行われた
長崎県大会決勝において、ライバル長崎北陽台高校をくだし、12月27日(水)から
東大阪市・近鉄花園ラグビー場で開催される、第86回全国高等学校ラグビーフット
ボール大会の出場権を獲得しました。長崎県高校ラグビー史で永遠に語り継がれる
であろう、壮絶なる死闘の様子を、前監督
緒方広道氏の観戦記により振り返ります。

緒方広道 渾身の観戦記 「乾杯 嗚呼
栄冠は君らの頭上に輝いた」
第84回全国高等学校ラグビーフットボール大会のスケジュール
◎大会会場 : 東大阪市近鉄花園ラグビー場(近鉄奈良線・東花園駅下車5分)
◎組み合わせ抽選会 : 12月2日(土) 大阪市・毎日新聞ホール
◎開会式 : 12月27日(水) 10:30
◎試合開催日 : 一回戦=12月27日・28日(木) 二回戦=30日(土)
三回戦=1月1日(月) 準々決勝=3日(水) 準決勝=5日(金) 決勝=7日(日)
大会に関する情報は、以下のHPで速報されます。また、大会組合せについては、
抽選会当日のNBCニュース、翌日の朝刊各紙に掲載されますので注目してください。
http://www.nagasaki-kita-rugby.com
NAGASAKI KITA RUGBY
http://rugby.mbs.jp/ 毎日放送(MBS):第86回全国高校ラグビー大会
http://www.rugby-try.jp
全国高等学校体育連盟ラグビー専門部
正月恒例のOB親睦会についてのお知らせ
新しい年を迎えるにあたり、毎年恒例正月2日はOB会を開催するところですが、
われらが誇る後輩たちが花園で新年を迎えることを祈って、今年度のOB親睦会は
中止させていただきます。毎年楽しみにしておられたOB諸氏も多数おられることは
重々承知しておりますが、何卒ご理解とご了承をお願いいたします。
ぜひ、花園でお会いいたしましょう。
北高堂々のシード権獲得!! 新たな伝説の予感 2大会連続3度目の快挙!!
第86回全国高等学校ラグビーフットボール大会シード校
東日本 : 桐蔭学園(神奈川)、仙台育英(宮城)、茗溪学園(茨城)
國學院久我山(東京第1)、正智深谷(埼玉)、秋田(秋田)の6校。
西日本 : 東海大仰星(大阪第2)、東福岡(福岡)、大工大高(大阪第1)
大阪桐蔭(大阪第3)、京都成章(京都)、大分舞鶴(大分)そして、長崎北の7校
県内大会の試合内容や春の全国選抜大会での8強進出、さらには主力選手9名を
送り込んだ、兵庫国体における全長崎高校選抜チームの準優勝が大きく
評価され、長崎北高は全国の名だたる名門強豪に伍して、堂々のシード校に推挙
されました。従いまして、我軍の緒戦は12月30日(土)の二回戦となります。
OB会費・花園出場協賛寄付金納入のお願い
魂を揺さぶる後輩たちの奮闘に物心両面からの熱いご支援を!!
花園出場にあたっては、旅費、宿泊滞在費、用具費、栄養費など
をはじめ、多額の経費を要します。現在の部にはマネージャーを含めて
38名の部員が在籍しておりますが、これまでの出場経験からみても、
大会登録選手25名以外の部員に関しては、すべてを出場後援会
からの経費で賄うことは厳しい状況が予想されます。
本多監督(23回生)を支えるコーチ陣として、久保田ヘッドコーチ(12回生)、
樫山トレーナーコーチ(26回生)、中村コーチ(31回生)もチームに帯同して
あらゆる場面でチームをサポートします。

本多秀典監督(23回生)
久保田和典ヘッドコーチ(12回生) 樫山
圭トレーナー(26回生) 中村岳博コーチ(31回生)
これまで全員ラグビーで勝ち抜いてきたチームゆえ、花園でも全員が
気持ちを一つにして戦うことが、勝利への近道と云えましょう。さらに、現地での
栄養支援なども積極的にOB会が取り組みたいと考えています。
そこで、OB諸氏におかれましては、出費多端のおり、誠に恐縮に存じますが、
後輩たちの快挙を祝し、花園での大躍進を祈念いたしまして、会費ならびに
協賛寄付金の納入に万全のご協力をお願いするところです。
◎社会人 : 10,000円以上(年会費5,000円・協賛寄付金5,000円)
◎学 生 : 5,000円以上(年会費3,000円・協賛寄付金2,000円)
*本大会に充分反映されますよう、なるべく12月15日(金)
までに納入いただけましたら幸甚に存じます。
*郵送分のOB会報には郵便局の振込み用紙を同封しておりますのでご利用ください。
銀行への振込口座
@みずほ銀行 長崎支店 普通 1143622
A十八銀行 観光通支店 普通 0717039
B東京三菱銀行 長崎支店 普通 4567706
名義(3口座共通) 長崎北高ラグビー部OB会 代表 浜野 圭三
趣旨にご賛同いただきますよう、心からお願い申し上げます。
早めのお振込みに何卒ご協力ください。
お詫びとお願い
OB会事務局の不備により、OB会報が届いていない会員の皆様におかれましては、
誠に手数をお掛けいたしますが、事務局までご一報いただけましたら幸甚に存じます。
長崎北高ラグビー部OB会事務局長 久保田和典
mail : eight-tackle@mua.biglobe.ne.jp
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長崎北高ラグビー部花園出場にあたってのご協力について(お礼)
皆様、明けましておめでとうございます。希望に満ちた新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
さて、北高ラグビー部の花園での活躍につきましては、すでに皆様ご承知の通りですが、後輩諸君は、全国大会ベスト8進出という見事な成績を残してくれました。
12月30日、初戦となる2回戦で、東京第一代表の東京高校を61対19と9トライを浴びせ撃破し、新たな年を迎えることとなりました。正月を花園で迎えることができるのは、本県勢としては、第79回大会の長崎南山高校以来5年ぶりのことです。元且の3回戦では、シード校同士の対戦となり、初戦で古豪秋田工業を下した、東京農大二高に、33対7で快勝。堂々のベスト8進出です。東京農大二高は、第73回大会の準決勝で敗れ、決勝進出を阻まれた相手であり、11年振りに雪辱を果たすことができました。
ベスト8に進出したチームは、正智深谷、佐賀工、啓光学園、東福岡、大阪工大高、天理、国学院久我山と、長崎北以外はすべてこれまでの大会優勝・準優勝経験校であり、錚々たる顔ぶれです。北高が全国の名だたる強豪に肩を並べた瞬間でした。
1月3日の準々決勝では大阪工大高に惜しくも敗れました。得点こそ20対40でしたがトライ数は4本対6本であり、特にFW平均体重で10kg以上も上回る大工大に対してFWがモールを押し込み、2本のトライをあげたことは見事と言う他ありません。残念ながら準決勝進出は叶いませんでしたが、時として勝利のみにこだわるかのようなゲーム運びも見受けられる中、ボールを動かし、展開し続ける長崎北らしいラグビーを最後まで繰り広げ、「NAGASAKI KITA RUGBY」の歴史に輝かしい新たな一ページを書き加えてくれました。
県立のしかも、県下有数の進学校のラグビー部が成し遂げた快挙は、我々OBに対して、「やればできる」という、勇気と誇りを抱かせてくれるものであり、本大会における高木主将をはじめとする選手、マネージャーの活躍と健闘を心から讃え、感謝の言葉を贈りたいと思います。また、ご指導いただいた本多監督、緒方前監督、久保田ヘッドコーチ、樫山、中村両コーチに対しまして、心からお礼申し上げます。
OB諸氏におかれまして.は、全国各地からの熱心な応援、誠にありがとうございました。また、多くの皆様が花園へ駆け付けていただき、さらに、宿舎に泊まり込んでコーチにあたる者もいるなど、OBの皆様の母校と後輩に対する熱い思いを改めて強く感じた次第です。
皆様から寄せていただきました温かなお志につきましては、当初の計画通り、用品費、栄養費の補助等、本大会出場にあたっての援助に当てさせていただきました。謹んでお礼申し上げます。なお、残金につきましては、今後の本会の運営と、後輩への支援に当てさせていただきます。なにとぞご了承ください。
また、別便にてお送りしたものは、皆様のお気持ちに対しましての心ばかりのお礼でございます。花園出.場の記念としていただければ幸いです。
最後になりましたが、今回の全国大会出場にあたっての、皆様の物心両面からの熱いご支援に対しまして、改めて深く感謝申し上げますとともに、今後とも本会の活動並びに北高ラグビー部の発展のために、なお一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
後輩たちは、下山新主将のもと、すでに次なる目標に向かって始動しています。まず、当面の目標は、今月29日から開催される県新人戦です。春の全国選抜大会につながる大会となります。県内在住のOB諸氏は、試合会場にぜひ足を運んでいただき、声援を送っていただきますようお願いいたします。また、若手のOBの皆さんは、帰省の際などは北高に登り、後輩に胸を貸してください。新チームの成長振りをみんなで温かく見守りたいものです。現役とOBが心を一つに、来シーズン再び花園へ見参いたしましょう。
OB諸氏の今後ますますのご健勝とご活躍を祈念いたしまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。
平成17年正月
長崎県立長崎北高等学校ラグビー部OB会会長
養
父
直
長崎北高ラグビー部 OB会報 (臨時号)
2003年 2月号
長崎北高ラグビー部OB会
会長 養父 直
やったぞ北高
選抜出場!
ミラクル北高 大逆転ドラマの連続!
佐賀工業に肉薄 九州大会準優勝!
長崎北フィフティーンが、県大会決勝より、逆転に告ぐ逆転を制し、見事九州大会準優勝。全国高校選抜大会に初出場という快挙を成し遂げてくれました。以下大会の様子を報告いたします。
長崎県高校新人大会
5年ぶり5度目の優勝!
決勝 VS 長崎南山高校 [2月2日 長崎市営松山ラグビー場]
前半、長崎北はCTB竹本らの鋭いタックルなどで長崎南山の攻撃をしのぎ、終了間際のFB吉田のPGで3-0とリードした。後半に入ると長崎南山が8分、SO猿渡の好キックをFB入江が押さえこんでトライ。その後、両チーム1トライずつを挙げ、長崎南山が14−8とした。しかし、長崎北は終了間際の後半31分にCTB竹本の縦突破から好機をつくり、CTB徳永が左中間に飛び込んでトライ。1点差に迫り、最後は吉田主将が落ち着いてゴールを決め、15−14の大逆転。その瞬間ノーサイドの笛が鳴った。(長崎新聞より)
第25回 全九州高校新人ラグビー競技大会 準優勝!
1回戦 VS 高鍋高校(宮崎) [2月15日
鹿児島県川内市総合運動公園陸上競技場]
前半高鍋のキックオフで試合開始。吉田の好キックから長崎北が敵陣に殺到。7分、22m付近ラックより右オープンへ素早く展開。9番今村から10番坂野へ。相手ディフェンスを巧みにかいくぐり先制のトライ。ゴールも決まり、7-0。しかし18分、高鍋が反撃。長崎北のミスを巧みに突き、10番が追撃のトライ。同点とする。その後は一進一退で前半終了。
後半は互いに攻めてを欠き、重苦しい雰囲気が競技場を包むが、終盤に試合が動き出す。15分、高鍋のオフサイドの反則から得た中央40mPGを吉田が豪快に蹴りこみ、10−7とする。しかし直後の18分、高鍋11番が60mを駆け抜け、10−12と逆転。さらに25分、再び高鍋11番がゴールラインを駆け抜ける。残り5分で10−19.ワンチャンスでは届かない。万事休す!しかし長崎北はここから驚異的な反撃に転じる。28分、FB吉田がラックサイドを突いて右隅に飛び込み15−19。さらに終了寸前の30分、敵陣10m付近でPGを得る。主将吉田は落ち着いてレフリーにキック後の試合存続を確かめると、迷わず22m内側にタッチキック。このラインアウトから3分間攻め続け、33分、最後は吉田がポール直下に飛び込み、大逆転に成功。ゴールも決まり22−19。ここでノーサイドの笛。
準決勝 VS 熊本西高校
前半6分、長崎北はラインアウトよりモールを押し込み、先制のトライ。5−0。その後、16分、熊本西CTBが長崎北防御網をかいくぐり中央にトライ。5−7と逆転を許す。
後半開始早々から長崎北が敵陣に殺到。8分、ゴール前でPKを得る。モールを組んで押し込むと見せかけて、8番向井が絶妙のサイドアタック。敵防御網を切り裂き、中央にトライ。ゴールも決まって12−7と逆転に成功。しかし、16分、連続攻撃から中央突破を許しトライを決められ、12−12.しかしここで13番徳永による気迫のスーパープレー。中央からの容易なゴールキックに対し、果敢にチャージに出る。見事にヒットして逆転を阻止。いよいよ勝負のラスト10分。両軍死力を尽くして敵陣に迫る。体を張った懸命のタックルが炸裂。24分、ラックを連取した長崎北はFB吉田が複数の防御を切り裂き、中央にトライ。ゴールも決まり、19−12とついに勝ち越す。試合時間は残り5分。懸命に守る長崎北。最後の死力を振り絞り殺到する熊本西。手に汗握る激しい攻めぎ合いとなる。29分、長崎北の堅守をかいくぐり、熊本西FWが中央にトライ。ゴールも決まり、19−19の同点。熊本西の選手はまるで勝ったかのように歓喜の雄叫びをあげる。しかし、終了間際、22m付近で得たラインアウトから連続攻撃を仕掛け、32分、またもや主将吉田が中央に決勝のトライ。26−19。全国高校選抜大会出場を決定する笛が高らかに響いた。
決勝 VS 佐賀工業 [2月18日]
強豪佐賀工業にタックルで善戦 (22−36)
先制点を奪われた長崎北は前半18分、FB吉田の50m独走トライで同点に追いつくが、その後は俊足バックスを生かした佐賀工業ペースで14−29。後半27分には連続攻撃からCTB竹本の左中間トライで22−24と2点差に詰め寄ったが、佐賀工業にわずかなミスを突かれ、追いつけなかった。(長崎新聞より)
佐賀工業大勝との大方の予想を覆し、後輩たちは堂々たる戦いぶりを披露してくれました。後半終了5分前には2点差に肉薄。佐賀工業を追い詰め。またも大逆転かとの期待を抱かせました。最後は2トライを許し、力尽きましたが、最後まで途切れることのない闘争心。気迫の面では完全に佐賀工業を圧倒していた感があります。県大会に引き続き、北好ラグビーの魂を見せつけた感動的な大会となりました。
第4回 全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会
期日 平成15年4月3日(木)〜7日(月)
(試合日3日、4日、6日、7日)
会場 熊谷ラグビー場(埼玉県)
全国の地区大会の上位16チーム[北海道1、東北2、北信越1、関東3、東海1、近畿3、中国1、四国1、九州2、開催県(埼玉)1]が参加する大会に出場権を得たことは誠に名誉なことであり、花園出場よりさらに狭き門といえます。後輩たちが、長崎北高ラグビー部の栄光の歴史に、また一つ大きなページを書き加えてくれました。
九州代表の佐賀工業、長崎北に続き、関東大会が終了し、國學院久我山(東京)、桐蔭学園(神奈川)、埼工大深谷(埼玉)、清真学園(茨城)など、全国に名だたる強豪が選抜大会に名乗りを上げています。錚々たる顔ぶれとの力試しが実に楽しみです。
選抜大会は、埼玉県熊谷市で4月3日より開催されます。新年度始まりの時期であり、ご多忙とは存じますが、関東一円に広がるOBを中心に、ぜひ会場に駆けつけていただき、熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします。
選抜大会ならびに長崎北高ラグビー部に関する情報は、インターネットの「長崎北高ラグビー部ホームページ」または、「ネットワーク熊谷ホームページ/熊谷ラグビー情報」でご覧になれます。
また、長崎北高ラグビー部は、3月18日よりニュージーランドに遠征する全長崎高校選抜チームにも5名の選手を送り出しております。こちらの方も現地での北高勢の活躍が楽しみです。
臨時会費納入のお願い
魂を揺さぶる後輩達の奮闘に、物心両面からの熱い支援を!
選抜大会出場にあたっては、開催地が埼玉県ということもあり、多額の出費が予想されます。また、緒方監督とともに、OBより、久保田ヘッドコーチ(12回生)、樫山トレーナー/コーチ(26回生)、中村コーチ(31回生)がチームに帯同する予定ですが、監督、ヘッドコーチ以外については、旅費のめどが立っていない状況です。また、現在、マネージャーを含め44名の部員がおりますが、学校側からは登録選手25名分の旅費の8割が支給されるにとどまります。
そこで、OB諸氏におかれましては、年末に会費を納入していただいたばかりであり、出費多端の折り誠に恐縮ですが、後輩の快挙を祝し、選抜大会での活躍を祈念して、臨時会費の納入をお願いいたします。
今回は社会人、学生ともに5000円を下限としてご支援をいただければと存じます。
※本大会に間に合いますよう、3月末までの納入をお願いいたします。
※郵便局の振り込み用紙を同封しておりますので、ご利用下さい。
《郵便局以外の振込先》
1 みずほ銀行 長崎支店 普通
1143622 長崎北高ラグビー部OB会 浜野 圭三
2 十八銀行 観光通支店 普通 717039
長崎北高ラグビー部OB会 代表 浜野 圭三
3 東京三菱銀行 長崎支店 普通 4567706
長崎北高ラグビー部OB会 代表 浜野 圭三
長崎北高ラグビー部 OB会報
2002年 12月号
長崎北高ラグビー部OB会
会長 養父 直
北高、後半23分までのリード守れず涙の準々決勝での敗退!!
第82回全国高等学校ラグビーフットボール大会は“夢の花園”出場をかけ、去る11月3日から11月23日までの間、長崎県大会が開催されました。結果は次の通りです。
(当校は今回第5シードのため2回戦からの出場)
2回戦 11月 9日 対 長崎西高校 77− 0
準々決勝 11月10日 対 長崎海星 10−15
本年度のチームは3年生が11人と部員数が少なく、またその中の2名ほどは怪我のため長期戦線離脱を余儀なくされており、厳しい年代になると予想はしておりましたが、しかし3年生の踏ん張りと、1,2年生の頑張りで着実に力を付けていき、夏の菅平合宿では、練習試合とはいえ関東大会準優勝の法政二高、報徳学園、盛岡工業など、花園の常連校を撃破し着実に実力をつけてきました。9月の初旬に海星高校と、たまたま練習試合を行い、そのときはトライ数で1本対5本で完敗はしましたが、選手に落ち込む様子はなく、“ようしもうひと踏ん張りだと”気合もはいり、大会に照準をあわせて練習に励み、本体会に挑みました。
2回戦の長崎西高戦はほぼ、思い通りの試合運びで快勝し、準々決勝の海星戦、9月の練習試合では、若いバックス(2年生1人、1年生4人)を衝かれ完敗したのを教訓に、FWを前面に出した試合展開で挑んだのでありました。前半25分に自陣ゴール前で海星FWが当校のBKにクラッシュをかけ先制(0−7)されますが、前半終了間際に連続攻撃よりトライをとり、難しい位置からのゴールも決め同点で前半を折り返す。後半、気持ちをさらに昂ぶらせ攻め続けたのですが、あと一歩のところでミスが出てなかなか、得点に結びつかず。しかし、15分に得たPGを慎重に決め勝ち越しに成功する。その後一進一退の攻防が続くが、疲れの見え出してきた23分またも自陣ゴール前で海星FWが、当校BKにクラッシュし止めきれず逆転トライを許す(10−12)。その後28分にこちらのミスから自陣PGを与え10−15となる。残りロスタイムを入れても3分というところだったでしょうか。相手陣地22mライン付近で攻め続けたのですが、マイボールラックがポロリと横から出てしまったところを、相手にタッチに出されノーサイド。
河内主将率いる37回生の高校ラグビーが終わったときでした。グランドから戻ってきた、うなだれ泣きじゃくる選手たちに向かい、河内主将が“頭を上げろ。全力を出し切ったやっか!楽しかったやっか!”と自分自身を奮い立たせるように言っていたのが印象的でした。確かに今年の3年生は体力的にも能力的にも優れた選手はここ数年と比べ少なかったのですが、それをどうにか克服しようと、素晴らしいファイティングスピリッツを見せてくれました。今年の3年生はここ数年のように有名大学のラグビーを目指す者はいないようですが、目の前の受験と戦い、いい結果が出ることを心よりお祈りいたします。緒方監督も言ってましたが、“君たちは立派に北高ラグビーを継承してくれました。本当にお疲れ様37回生!” また、大村まで応援に来てくださったOBの皆様本当にありがとうございました。また見に来ることができなかった皆様も、今後とも応援方よろしくお願い申し上げます。
☆新チーム情報 12月28日〜30日までサニックス玄海グランドにてワールドユース予選大会に出場予定です。
もし、年末の多忙な時ではございますが見にこれる方は是非応援に来てください。(チョット無理かな?)
OB会からのお知らせ
本年4月より、北高ラグビー部のスタッフに新たに2名加わり、仕事の合間を見つけては精力的に指導を続けてくれております。是非、前後の先輩・後輩は声を掛けてやって励ましまた協力してやってください。
トレーナー兼フィットネス及びウェイトコーチ 26回生 樫山 圭氏(日体大卒)
(職業)今年10月より樫山整骨院(昭和1−11−22 電話095-843-6226)を開業。
業務のかたわら、コーチングと選手のフィジカルのケアに努めてもらってます。(現在、彼のテーピングなしでは選手は試合に出ようとしません?それくらい選手からの信頼が厚いトレーナーです。)ちなみに彼の現役時代は(彼は今でも現役だと言ってますが?)BKらしいのですが見た人はきっと信じないでしょう?すごい上半身(今でもベンチプレスは140Kg位を上げ北高の選手達をうならせています)と、みごとな腹回りです。長崎にお住まいの方で是非身体にガタがきたときは、ご利用下さい。(長崎バイパス入口のマルキョー前です)
BK及びテクニカルコーチ 32回生 中村 岳博氏(東海大卒)
(職業)今年4月より長崎県体育協会(ながさきBigN球場 1F)勤務
週末と火曜日の全練習と後は仕事が終わってからもわずかな時間があれば、コーチングに情熱を傾けてもらってます。アタック&ディフェンスではまだ現役はほとんどタックルを決めきらず。特にBKの今の目標は“タケヒロさんを一発で倒す”が合言葉となっています。新しい今のラグビーの練習方法を取り入れ、今年の若いBKがここまでこれたのは彼のコーチングの賜物です。しかし身長が現役の高校生と比べほとんど変わらないか、もしくは劣るため、また容姿が高校生並みのため、グランドにいるときは見つけるのに一苦労する?のが最大の弱点と思われる。
懇親会のお知らせ
夕方より緒方監督を囲んでの懇親会を予定しておりますので、皆様の多数なる御参加のほどよろしくお願いいたします。懇親会の場所は下記の通りとなっております。是非多数の参加をお願い申し上げます。
懇親会日時; 1月2日 午後 6時より
場所:カラオケボックス
サンタフェ4F(長崎駅前高架広場トイメンのビル)
(26回生 貞住 敏行氏が経営・・経営状態は?・・皆さん来てください!待っておりマース)
会費; 恐らく 3,000円位(その日の貞住氏の気分による・・とのこと)
OB会費のお願い
1 .寄付目的・・現役部員への遠征費用、用具類等の援助、OB会報の発送費(出費重なる時期であり、またこの御時世に大変なお願いとは存じますが御理解のほどお願い申し上げます。
2.OB各位援助額・・例年通り郵便局の振込用紙を導入いたしております。御利用下さい
OB会費 社会人・・・5,000円 学生・・・・3,000円
(郵便局以外の他振込先)
@ みずほ銀行 長崎支店 普通 1143622
長崎北高ラグビー部OB会 浜野 圭三
A 十八銀行 観光通支店 普通 717039
長崎北高ラグビー部OB会 代表 浜野 圭三
B 東京三菱銀行 長崎支店 普通 4567706
長崎北高ラグビー部OB会 代表 浜野 圭三
OB会報が来ていない皆様へ
事務局も、OB全員のもとへOB会報を発送したいのですが、どうしても住所がわからないOBの方がいらっしゃいます。そこでこのホームページをご覧になっている方でOB会報が届いていない方は下記のところまでご連絡下さい。よろしくお願い申し上げます。
電話 ; 095−829−0337
Fax
; 095−821−6907
E−mail ; eight−tackle@mua.biglobe.ne.jp
すべて長崎北高ラグビー部OB会事務局 久保田 和典行き
Seurement re Dimanche
ホームページ開設
ここの6回生の田中 昭氏のお店
ソルモン ル ディモンシが、
このたびホームページを開設いたしました。ここからリンクを張っておきます。
http://www.seurement.com/
長崎北高校 ラグビー部 OB会報
2000年度 冬 (花園) 号
長崎北高等学校 ラグビー部
OB会 会長 養父 直
やった! 北高、 7年振りに夢の『花園』へ
すでに、新聞・テレビ等でご存知と思いますが、苦しい時代を乗り越え、ついにわが北高ラグビー部が、7年振り5度目の『花園行きの切符』を手にしました。
現在、長崎県の高校ラグビー会は、今年度の富山国体での優勝に象徴されるように、全国トップレベルにあります。その導火線となったのが、7年前の北高の全国3位の大活躍にあることは言うまでもありません。しかし、その後北高は冬の時代に入ります。思えば、この7年は、本当に長かった。全国制覇も夢でないと思えるようなチームを擁しながら、あと一歩というところで何度も何度も苦渋を味わってきたのです。
しかし、西暦2000年、そして総武30周年のこの祈念すべき年に、ついに北高ラグビー部のい歴史に新しい栄光の1ページが書き加えられました。過去6年、苦やし涙を流してきたOb諸君、今思えば、過去6年にわたり、全国レベルの力を保ち続けてきた君たちの奮闘があったからこそ、今年のこの優勝も成ったのだと思います。本当にありがとう。
現役部員諸君、本当にありがとう。そして、何よりも、この7年間、風雪に耐えながら、選手とともにたゆまず歩んでいただいた緒方監督、久保田コーチに対して、心からの敬意と、感謝の言葉を贈りたいと思います。これまでの苦闘の跡を表すように、7年前に比べ、緒方監督の頭には、かなり白いものが目立つようになりました。県大会決勝当日は、緒方監督の46回目の誕生日だったとのことで、何よりの誕生プレゼントになりました。また、今大会は、練りに練った作戦と意思統一のもと、強豪を薙ぎ倒した久保田氏のコーチングが、まさに見事でした。この7年間を思いつつノーサイドの笛を聞いた、久保田氏の心中を察すれば、胸が詰まるような思いがいたします。
今シーズンも長崎県の高校ラグビー界は、90kgを超えるフォワードを擁する長崎南山を中心に展開されていました。対抗する、海星、長崎北陽台にも囲まれ、高総体敗退後、一時は3年生の多くが引退を決意したそうです。しかし、市村主将の『みんなで花園へ行こう!』の呼びかけのもと、3年生全員が再びグランドに集い、今日のこの栄冠を手にしたのです。必ずや花園でも、すべての者に感動を与えてくれるような北高ラグビーを展開してくれるものと信じています。
最後の最後に力を爆発させた北高。最後の最後に崩れた海星。小さな体で満身創痍になりながら戦った。北高のたくましい精神力と、基本に忠実でミスのないハンドリングやボールコントロールが光った一戦でした。
勝負を分ける鍵となったのは、市村主将の卓越したキャプテンシーを中心とした部員42名の結束ではなかったかとおもいます。
また、すべての者の、北高ラグビー部に対する熱い思いが、このような形で結実したのかもしれません。まさに積年の思いが込められた、すばらしい決勝戦でした。
今年1月、創部30周年記念パーティーの席上で、現役部員は、過去の北高の栄光の歴史が綴られたビデオを食い入るように見つめていました。北高ラガーメンの誇りと、花園への熱い思いを高めるまたとないきっかけとなったのではないでしょうか。そう考えれば、われわれの主催した今年の30周年記念行事も、北高ラグビー部の新しい飛躍のための何よりの起爆剤となったのではないかと考えております。
後輩たちは『まず一勝を!』さらには、『新世紀を花園で!』を合い言葉に、次への挑戦を始めています。
さあ、われわれOBの成すべきことは、物心両面からの厚い支援です。われわれに夢を与えてくれた後輩たちが、花園ラグビー場を伸び伸びとかけまわることができるよう、全国に散らばるOBも結集しましょう。花園に集い、喜びの酒を酌み交わしましょう!!みなさんとの再会を楽しみにしています。花園へ!!
正月のOB会について(お知らせ)
新しい年を迎えるにあたり、毎年恒例1月2日のOB会を開催いたすところですが、本年は花園出場の年であり、花園で新世紀を迎えることを祈って、中止させていただきたいと思います。楽しみにしておられたOBも多数おられることとおもいますがなにとぞご了承ください。
24回生 辻本和哉君に長男誕生
ようやく自分で寝返りがうてるようになりました。
将来は長崎北でラグビーをやらせたいと思っています。

辻本海輝
平成11年12月5日生
筒井宝飾社長、4回生筒井宏志氏
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長崎市滑石2-1-55
TEL 095-855-3456
FAX 095-855-3457
営業時間:10:00〜20:00
日曜・祭日も営業しています。
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