緒方広道 楕円球歳時記
2004.2.1 Sun.県新人大会決勝 北陽台を振り切り全九州新人大会1位ブロックへ
長崎新聞 2004.2.2 《本社運動部 城 知哲 記者》

県高校ラグビー新人大会 長崎北6度目のV 長崎北陽台に競り勝つ

〔写真解説〕 前半17分、長崎北・FB徳永がポスト右にトライを決める。

ラグビーの県高校新人大会最終日は1日、佐世保市東部スポーツ広場で
決勝を行い、長崎北が34−27で長崎北陽台に競り勝って2年連続6度目
の優勝を飾った。

リードが計4度も入れ替わったシーソーゲーム。長崎北は3点リードされて
迎えた後半26分、WTB河浪のトライで29−27と逆転すると、試合終了
間際にも、ターンオーバーからロック松川太郎が独走トライを決めた。

両校は全九州高校新人大会(14-17日・長崎市総合運動公園かきどまり競技場)
に出場する。長崎北が出場する1位ブロックトーナメントの上位3校は、
第5回全国選抜大会(4/1-7・埼玉県熊谷市)に出場する。

【評】
長崎北が終盤に地力を発揮した。長崎北陽台は序盤の連続トライで優位に
立ったが、スクラムでの劣勢が響き、最後は防御網が乱れた。

序盤は長崎北陽台ペース。3、10分にトライ(ゴール)を決めて、いきなり
14−0とした。長崎北はFW、バックスのリズムがかみ合わずに苦しい
展開になったが、後半6分にFWのモール攻撃からトライを決めてペースを
取り戻した。22分に3点リードされても慌てることなく、残り4分から
得意の連続攻撃、ターンオーバーからの速攻で2トライを奪った。

長崎北のナンバー8高木、ロック松川太郎、長崎北陽台のSO山口ら個々の
能力が高い選手は目立ったが、両チームとも守備面に課題を残したゲーム
だった。

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《残り5分を制す 自分たちなら逆転できる》

取られたら取り返す。そんな“乱打戦”となったライバル決戦は、残り5分間
を制した長崎北に軍配が上がった。緒方広道監督は「ディフェンスの意識の
修正が必要。まだ県内3大会の一つを取っただけ」とコメントしたが、選手たち
の最後まで攻め続ける姿勢、絶対にトライが取れるという自信が、わずかに
ライバルを上回った。

序盤、連続トライを奪われ、いきなり14点のビハインド。ディフェンスが
やや浮足立ったが、ナンバー8高木主将は「自分たちなら逆転できると信じ
合っていた」。

その言葉通りに後半はリズムを取り戻した。優位に立ったスクラムでの
プレッシャーが、ボディーブローとなって相手のスタミナを奪っていく。
緒方監督は「ラグビーの原点であるセットプレーで上回れたことが大きかった」
と勝因を挙げた。

次ぎは全国選抜大会出場を懸けた全九州新人大会。花園準優勝の大分舞鶴
をはじめ、佐賀工など全国屈指の強豪と同じ舞台に立つ。

厳しい戦いになるのは否めないが、この日の反省点をしっかり克服して
臨めば、2年連続全国選抜大会出場も夢ではないはずだ。

高木主将は「ディフェンスを整備して、九州、全国で頑張りたい」と闘志
を燃やしていた。(城)

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長崎県高校新人体育大会・決勝
会場・佐世保市東部スポーツ広場 天候 晴れのち曇り 気温 10℃

長崎北34(6T2G)−27(4T2G1PG) 長崎北陽台  R.近藤 栄作氏(九州)

《前半》 12(2T1G)−19(3T1G)【徳永1T1G、高木1T】
1.松川貴志 2.森岡 3.堤 4.平田 5.松川太郎 6.久保田 7.土居 8.高木
9.今村 10.山下 11.川口 12.坂野 13.木原 14.河浪 15.徳永

《後半》 22(4T1G)−8(1T1PG)【河浪2T、今村1T、松川太郎1T、徳永1G】
1.松川貴志 2.森岡 3.堤 4.平田 5.松川太郎 6.久保田 7.土居 8.高木
9.今村 10.山下 11.川口 12.坂野 13.木原 14.河浪 15.徳永

平成15年度長崎県高等学校新人体育大会ラグビー競技トーナメント
 
2004.2.2 Mon.今週のスケジュール(2/2−8)
2月2日(月)--推薦入学者選抜--3年自宅学習-----オフ(午後から自宅学習)

2月3日(火)--選抜委員会--1年駅伝/持久走試走--17:15(青志寮ミーティング)

2月4日(水)--校内駅伝/持久走大会----------------------16:15

2月5日(木)--月の授業--------------------------------17:15

2月6日(金)--水の授業--------------------------------16:15

2月7日(土)--1年校外実力/2年校外マーク@-3年学習会--オフ

2月8日(日)--2年校外マークA-------------------------14:30
 
2004.2.3 Tue.長崎北高PTA新聞 ”つがのき” より
《おめでとう久保田コーチ 40周年記念行事で感謝状を贈られる》

北高ラグビー部のOBで、20年間ラグビー部のコーチを続けている
久保田和典さん(12回生・駅前総合保険事務所経営)が表彰されました。
北高ラグビー部への想いなどを聞いてみました。

コーチになったきっかけは?

大学を卒業後、自分の練習を兼ねて通い始めたのが、そのままコーチに
なり、いつの間にか20年が経ってしまいました。

北高ラグビー部はどんな部?

明るく仲の良い部で、こっちまで元気をもらっています。いごこちが良く、
自分にとっては太陽のような存在です。

ラグビー部員時代の思い出は?

今よりずっと汚い生活でした。ジャージーなど1ヶ月くらい洗わないことも。
臭くて酢のような悪臭がしていました。その頃は長崎南高が強くて、全国
ベスト8。北高は準決勝まで進出しました。

北高ラグビー部に望むことは?

強くなることも大事だが、正々堂々と戦うことを大切にして欲しい。部活を
するということは、ラグビーだけを鍛錬するのではなく、人生の修行をする
ことでもあると部員にも言っています。社会人になっても必ず役に立ちます。
また、仲間を大切にすることや親に感謝することも忘れないでいて欲しいと
思っています。

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謙虚で話しやすい久保田さんは、部員からまるでお兄さんのように慕われて
います。現在は長男(英斗君・1年)が北高ラグビー部の一員となり、父兄
として、さらにヘッドコーチとしてラグビー部にとってますます欠かせない
存在です。
 
2004.2.4 Wed.27回生福岡一磨記者 全九州高校新人ラグビーを展望する
長崎新聞 2004.2.4 〔本社運動部 福岡 一磨 記者(第27回生)〕

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《長崎で全九州高校新人ラグビー 長崎北、熊本西と初戦
 2位ブロック長崎北陽台、小倉と優勝争いか》


ラグビーの第26回全九州高校新人大会は14、15、17日、長崎市
総合運動公園かきどまり陸上競技場などで開催。各県代表の16校が
熱戦を繰り広げる。

本県からは、県新人大会で2年連続6度目の優勝を飾った長崎北が1位
ブロック、準優勝の長崎北陽台が2位ブロックに出場。長崎北は熊本西
(熊本)、長崎北陽台は延岡東(宮崎)と一回戦で対戦する。

1位ブロックの上位3校(昨年2校)は第5回全国選抜記念大会(4月1日
−7日・埼玉県熊谷市)に出場する。

1位ブロックは、花園準優勝の大分舞鶴(大分)、同8強の佐賀工(佐賀)、
東福岡(福岡)を全国選抜大会連続出場に挑む長崎北などが追う展開が
予想される。

昨年全国選抜大会8強の長崎北は、県予選決勝で長崎北陽台に逆転
勝ちを収めた粘り強さが光る。FW平均体重79`ながら、スクラムは
安定している。U−17日本代表候補のナンバー8高木、SH今村や
CTB坂野、WTB河浪、FB徳永、LO松川、HO森岡、FL土居、CTB木原ら
昨年からのメンバーを多く残して経験豊富なのも魅力だ。

初戦の熊本西は、花園出場のメンバーがほとんど抜けたが、熊本県予選
決勝ではSH坂田、WTB江藤らが故障でチーム事情は厳しい中、熊本工
を失点0に抑えた。堅い守りが持ち味だ。

長崎北は、県予選決勝でも課題を残したディフェンス面を強化して初戦を
突破、準決勝で対戦が予想される佐賀工戦を物にしたい。

2位ブロックは、小倉(福岡)と長崎北陽台の2強を軸に展開か。

【後略】

第26回全九州高等学校新人ラグビー大会トーナメント
2004.2.5 Thu.持久走/クラス対抗駅伝競走が盛会のうちに終了する
●粉雪舞散るかきどまり競技場で、校内持久走/駅伝競走大会が行われ
 ました。今大会は全般的に上位と下位のばらつきが少なく、大変引き
 締まった大会でありました。また、クラス対抗の駅伝競走も大いに
 盛り上がり、最後まで優勝の行方がわからない白熱したレースとなり
 ました。多くのラグビー部員がクラス代表として駅伝に出場しており
 ました。マネズの宮崎奈保子、澤村香桜里も駅伝で力走しておりました。
 最終5区では1−2の久保田英斗と1−9の山下 隼が熾烈な勝負を
 繰り広げておりましたが、山下が僅差で振りきったもようです。
 終了後、PTA有志の方々のご厚意により、全校生徒、職員にぜんざい
 が振舞われ、冷えた身体に心地よい甘さであったようです。ご協力
 いただきました方々に厚く御礼を申し上げます。さらに、補助員として
 尽力してくれた38回生体育系大学志望者の諸君にも感謝いたします。
 また、早朝から施設を開放していただき、全面的にご支援いただきました、
 長崎市総合運動公園かきどまり競技場の方々のご協力に深く感謝を申し
 上げます。

●全九州高校新人ラグビー大会の記念Tシャツ、トレーナーの注文案内が
 届きました。セプター製でTシャツ1900円(前売特別価格)、トレーナー
 が3000円(同)となっています。申し込み期限は2月8日(日)となって
 います。部室前ホワイトボードに注文書を貼付しています。

●開会式は天候の崩れなどが懸念されますので、稲佐山ホテル清風(大鳥町)
 で行われます。13日(金)に開会式は17:00から行われます。引き続き
 監督代表者会議が同ホテルで開催されますので、選手団の輸送を吉原父に
 お願いしております。附近の道路が大変せまく、大型バスの進入がかなり
 厳しそうですので、バレーボール部のマイクロバスをお借りしています。
 なお、開会式での選手代表宣誓の大役を高木貴裕主将が勤めます。
 
2004.2.6 Fri.さすが北高ラグビー部父母の会 輸送協力に素早い反応だ
第26回全九州高校新人ラグビー大会開会式は、13日(金)、稲佐山の
ホテル清風で行われます。開会式から引き続いて監督代表者会議が召集
されていることや、附近の道路が狭く、オガバスの通行がかなり厳しい
状況でありましたので、輸送協力を昨日夕方お願いしましたところ、早速
の対応をいただきました。さすが北高父母の会です。ありがとうございます。
なお、当日は一般の方々も開会式をご覧になれますので、ぜひご観覧
いただきたいと存じます。高木主将が選手代表宣誓を行います。

【2月13日(金)・開会式当日の行動日程】

 @〜C限を受講してから昼食 スタイル
 
 13:30 かきどまり競技場へ出発。

 14:15 会場設営協力と並行しながら、調整練習開始(補助グラウンド)

 15:45 調整練習終了。

 16:20 北高発 城山台・稲佐山経由 ホテル清風へ
       【バレー部マイクロ(吉原文博運転手)、海部車、松川車】

 16:30 ホテル清風到着 スタイル

 17:00 開会式開始≪高木主将選手代表宣誓≫

 17:20 開会式終了

 【監督は17:30からの代表者会議へ(ホテル清風)*1st/2ndジャージー準備

 17:45 写真撮影などを済ませた後出発〔現地解散可〕 

       ・マイクロバス(吉原) → 稲佐橋・梁川交差点経由、城栄・青山を
                     経由して北高に戻る。《途中下車可》

       ・海部車 → 峰、海部、堤、河内、宮崎が乗車して稲佐山越え城山台へ。

       ・松川車 → 松川太郎、今村、木原、森岡が乗車して旭大橋越え市内へ。

第26回全九州高等学校新人ラグビー大会トーナメント

日刊スポーツ九州
2004.2.7 Sat.今日は僕から(緒方庸介)
●北高ラグビー部のHPをいつもごらんになっている皆さん、こんばんは。
すっかり忘れていたのですがいつの間にかこのサイトができてから4年が
経っていました。(2000年2月3日から)当時長崎北高校1年生だった
自分もいつの間にか長崎大学2年生です。

●そんなホームページも最近変わりつつあります。ここ最近毎日のように
トップの写真が貼り替わっているのはご存知でしょうか。監督もついに
デジカメやスキャナーからの写真の取り込みを覚え毎日毎日写真を追加
しています。しかしやはりというかなんというか、教えた手順を十数項目
に分けてマニュアルにしてあるのですが、たまに一つでも違うことがあると
途端にわけがわからなくなるようです。そんな時は僕の携帯に電話が
かかってきます。

●いよいよ来週は九州新人大会ですね。17日まで試験期間中なのでちょっと
応援に行けそうにありませんが、走って走って選抜の切符を勝ち取って下さい!
昨年の遠征記は各方面より高い評価を頂きました。今年も出場が叶えば、
なんとか都合をつけて同行したいと思っています。

●今のトップの写真は父が20歳の3月に撮った写真だそうです。ちょうど僕も
20歳。ほぼ同時期の写真です。友達からよく似てるねとメールが来ましたが
どうでしょうか・・・。
 
2004.2.8 Sun.万年一回戦敗退チームが奇跡を起こした!! 時習館 東海大会へ
●昨日はオフ日でありました。当初は愛野CCをラウンドするつもり
でありましたが、あまりの寒波のためあえなく断念。久々のカレー作り
に励みました。BSE騒動のためか、牛の頬肉がなかなか手に入らず、
諦めかけていましたが、長与町に貴重な頬肉がありました。この日使った
食材は牛頬肉2Kg、たまねぎ20個、にんじん15本、にんにく150g、
カレールー6箱、純カレー50g、小麦粉40g、赤ワイン720ml、
鶏がら1kg、昆布、煮干、鰹節、生姜、月桂樹の葉などでありました。
朝の10時に仕込みを開始して、出来上がりが夕方5時。まあまあの
出来具合であります。

●先週は県新人大会の疲れをとる意味もあり、比較的ゆっくり過ごしました
が、本日からは全九州新人大会に向けて本格的なトレーニングに入ります。
今日は2年生が校外テストのために午後からのスタートとなります。熊本県
決勝戦(熊本西×熊本工)はRKKで実況放送されましたので、練習前に
VTR観戦します。1年生は早めに登校して、青志寮の準備をすること。

●先週、スピンバイクというトレーニングマシンを購入しました。走行速度
、走行距離、脈拍数などがデジタル表示される優れものです。怪我のリハビリ
などに活用していきたいと思っています。

●時習館高校(愛知県)と聞いてピンと来る方は、かなりこのHPに詳しい!!。
かつて、岩屋中に在籍していた松山祐輔君が在学している、名古屋はもとより、
中京地区でも有数の名門校です。彼から久々に嬉しい便りが届きました。
見事に愛知県新人大会で4強に進出、11日に決勝進出を懸けて、栄徳高校と
対戦するとのことです。合わせて、33年ぶりとなる東海大会に出場が決定
されたようです。おめでとう。ご健闘を祈ります。

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〔2002.5.21楕円球歳時記より〕
愛知県万年一回戦敗退チームが奇跡を起こすか

愛知県の時習館高等学校ラグビー部に所属する松山祐輔君
より便りを頂きました。彼はかつて岩屋中ラグビー部に
所属していましたが、転居により名古屋市の中学校に転校
したあと、時習館高等学校に入学して現在に至ります。

花園への道は少々遠かろうとも、一所懸命にラグビーに
打ち込む青年がいます。彼の素晴らしい生き様を紹介させて
いただきます。大した役にも立ちませんが、長崎北の練習
風景を収録したVTRをお届けしました。

遥か長崎より時習館高等学校ラグビー部のご発展をお祈り
するとともに、松山祐輔君の高校生活が実り多きものである
ことを期待しています。


前略
お元気ですか?僕は、愛知県の時習館高校という所に入学してラグビー部に
所属しています。わがチームは、3年生2名、2年生13名、1年生12名
いますが、3年生は県大会予選の一回戦で敗退し、5月3日をもって受験の
ため引退しました。新しいチームは25名でスタートしましたが、そんなに
多くの部員がいるのはわが校ラグビー部創部以来のことだそうです。
もちろん、目標は花園出場ですが、愛知県にはご存知の通り西陵商業・千種と
いう強豪校がいて、部員も50名を越えており、昨年は2位の千種に0−143と
いう屈辱のスコアで負けています。でもやる気だけはあるのです。監督も
コーチ(OB)も熱心に指導してくれるのですが、何をどのようにして、何から
始めてよいものか見当もつきません。そこで、お願いがあるのです。全国の
トップレベルである長崎北のラグビー部の練習方法とか、スケジュールとかを
教えてほしいのです。2年前の花園での試合をビデオで見るにつけ、どの
ような練習をすれば、あのような堅いディフェンスができるのか?わがチーム
には何が足りないのか?何をすれば強くなれるのか?を知りたいのです。
そして練習を積んで花園に行って、岩屋中出身の人達と一緒にプレーできたら
最高です。愛知県の万年一回戦敗退チームが奇跡を起こそうとしています。

松山 祐輔

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●↑の栄徳高校はこれまた名古屋の名門校で、かつて野球の名門校として
一世を風靡した享栄商(OBには国鉄スワローズ→巨人 金田正一投手など。
ちと古いか・・・。)の流れをくむ高校であります。鮑子祐一ラグビー部監督は
小生の日本体育大学時代の同期で、アウシュビッツ収容所のような合宿所で
同じ釜の飯を食った仲なのです。4〜5年前(竹本真之輔主将)、全国セブンズ
大会(東京・秩父宮)に出場した帰りに立ち寄り練習試合を行いました。

●↑の鮑子は写っていませんが、懐かしい写真が引き出しの奥から出てきました。
昭和50年3月、先輩の卒業式後のスナップです。森 章徳は鹿児島県出身で
WTBとして活躍しました。東芝府中でも頑張りました。最近よくひげのレフリー
の森 勝義氏を見ますが彼の弟です。右はどこかで見かけたことがあるでしょう。
谷本 一安芸南高監督です。菅平では試合をしますし、ホテルニューダボスでは
同宿の仲です。母校である広島工から転じると、安芸南高にラグビー部を創設、
短期間で一躍広島県での花園常連校の名を欲しいままにしています。
 
2004.2.9 Mon.今週のスケジュール(2/9−17)
2月9日(月)--学年会議--一般入学者選抜願書受付開始〜13日(金)--16:15

2月10日(火)--運営委員会--2-3保育園訪問実習------------------17:15

2月11日(水・祝=建国記念日)--1/2年特別模試(受験者3名は自主トレ)--9:30

2月12日(木)--全員係別年間評価--学校保健委員会---------------17:15

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《第26回全九州高等学校新人ラグビーフットボール大会》

2月13日(金)--@〜C受講--公式練習14:00(かきどまり補助競技場)--会場設営補助
        16:20北高出発 開会式(ホテル清風)17:00--代表者会議(同)17:30

2月14日(土)--一回戦(準々決勝)12:40×熊本西 かきどまり主競技場

2月15日(日)--準決勝12:20×佐賀工/高鍋 かきどまり主競技場

2月16日(月)--@〜C受講--公式練習14:00(かきどまり補助競技場)--会場整備

2月17日(火)--決勝12:40/3位決定戦10:00 かきどまり主競技場

第26回全九州高等学校新人ラグビー大会トーナメント
 
2004.2.10 Tue.全九州新人ラグビー大会開幕目前!! めざせ全国選抜
●全国高校選抜大会(4/1-7・熊谷市)への出場を目指しての、各地区大会
 が始まります。すでに北海道と東北は代表が決定しているようです。
 北海道の代表は札幌山の手高。東北代表は仙台育英と盛岡工、そして、
 3位決定戦で青森北を降した秋田中央が晴れの代表となったもようです。
 全国制覇15回を誇る古豪秋田工、なかなか暗いトンネルから抜け出せ
 ません。昨年は秋田高の後塵を浴び、今回は秋田中央高に苦杯を喫して
 しまったようです。
 近畿大会大阪府予選も先日行われ、大阪朝鮮、大阪桐蔭、啓光学園、
 東海大仰星が近畿大会へ駒を進めたもようです。大阪工大高、近畿大附
 はあと一歩のところで代表権を逸してしまいました。新チームの大工大
 は攻守のバランス素晴らしく、一気に全国を狙う強豪のイメージが焼き
 ついていますが、上には上が存在しているようです。
 埼玉県は深谷高が正智深谷を降して優勝した結果、開催地枠(埼玉県)の
 代表権を獲得しました。塚田監督率いる熊谷工に期待していましたが、
 無念の準決勝敗退です。推薦枠での出場にかすかな希望を残していますが・・・。

●今日は1・2年生全員が1500m(男子)と1000m(女子)の測定を行って
 います。先週行った持久走/駅伝大会まで連日走り込みを続けてきました
 ので、トレーニングの効果を測る絶好の機会として捉えています。少々早い
 のですが、次年度のスポーツテストデータとして活用しています。
 
2004.2.11 Wed.時習館 決勝進出はならず 栄徳の強力FWに屈す
●残念ながら、時習館高の初優勝は次大会以降に持ち越されました。準決勝
 で、FWに絶対の安定感を誇る栄徳高(鮑子祐一監督)に12−36で惜敗
 してしまったのです。この試合での反省点をきっちり修正して、15日(日)に
 行われる3位決定戦の千種高戦に臨んでください。頑張れ!!時習館。

●まだまだ、あやふやな構想の段階ではありますが、全国選抜大会に出場を
 果たすことができ、かつ、時習館高、栄徳高のスケジュールとうまく合致
 すれば、4月上旬の対戦が可能ではないだろうかと・・・。現在、その可能性を
 いろんな角度から探っています。しかし、このことについては、単なる希望的
 な観測でありまして、かなり輻そうするであろう新年度行事や目前に控えた
 長崎招待ラグビー(4/11(日))などを考えますと、実現までには越えねばならない
 大きな山が幾つもありそうで、楽観は決して許されないことではあります。
 
2004.2.12 Thu.1年生保健 心肺蘇生法実習に取り組む
●今日の保健(1年)では、心肺蘇生法の実習を行います。ダミーを使用して
 心臓マッサージと人工呼吸を施すものです。一般的に成人には心臓マッサージ
 15回(100回/分)と人工呼吸2回(2秒・500−800ml/回)を交互に
 繰り返すことになります。さきほど、1−6(原口組長)が実習を行いましたが、
 全員真剣に実習に取り組むことができたようです。ラグビー部では、吉原、堤、
 寺田らが懸命に実習に励んでいます。

●2年生3名は、残念ながら明日の開会式への出席が叶いません。日頃から
 やるべき学習を怠ったことに他なりません。今回のことを真摯に受け止め、
 二度とこのようなことがないよう、気を引き締めて取り組まねばなりません。
 学年団からは地元開催の開会式であるので、ご配慮の申し出もありましたが、
 熟慮の結果、やはり学習に励むべきと判断しました。ラグビー同様、自分の
 領域は自らの責任で処理すべきことであるのです。自分でまいた種は自らの
 手できっちりきれいに刈り取らねばなりません。本来であれば、記念写真撮影
 は開会式後に撮影するのですが、今回は事情を鑑み、初戦終了後の撮影の
 方向で交渉したいと考えています。
 
2004.2.13 Fri.全九州高校新人ラグビー開会式 高木主将 堂々の選手代表宣誓
《本日のスケジュール》

 @〜C限を受講 昼食 スタイル
 
 13:30 かきどまり競技場へ出発。

 14:15 会場設営協力と並行しながら、調整練習開始(補助グラウンド)

 15:45 調整練習終了。

 16:20 北高発 城山台・稲佐山経由 ホテル清風へ
       【バレー部マイクロ(吉原文博運転手)、海部車】

 16:30 ホテル清風到着 開会式スタイル

 17:00 開会式開始≪高木主将選手代表宣誓≫

 17:20 開会式終了

 【監督は17:30からの代表者会議へ(ホテル清風)*1st/2ndジャージー準備

 17:45 終了後出発〔現地解散可〕 

       ・マイクロバス(吉原) → 稲佐橋・梁川交差点経由、城栄・青山を
                     経由して北高に戻る。《途中下車可》

       ・海部車→西山、峰、海部、堤、河内、宮崎が乗車して城山台へ。

       第26回全九州高等学校新人ラグビー大会トーナメント
 
2004.2.14 Sat.全九州新人大会開幕 準々決勝熊本西に7Tを浴びせ攻守に圧倒
平成15年度(第26回)全九州高等学校新人ラグビー競技大会は、春一番の
突風が容赦なく吹きつける長崎市総合運動公園かきどまり競技場で開幕した。
各県新人大会で優勝した8チームが1位ブロックに出場、第5回全国高等学校
選抜大会出場の3枠を目指して熱戦を展開される。

いよいよ第3試合は長崎北の登場だ。大勢の応援を背に受けて力が漲るようだ。
今日のテーマは攻め続けることと設定された。いくらか緊張気味であるが、
各人の表情に気迫が漂っている。いい試合になるであろうことを確信する。

試合開始早々の2分、早くも大きな好機が訪れる。ラインアウトを押し込み、
連続攻撃で敵陣に迫ると、FWリーダー森岡が敵防御網を切り裂き先制のトライ。
一気に試合の主導権を奪う。

さらに15分、中央右隅のスクラムから、判断力に優れるSH今村(U17代表候補)
がブラインドを衝く。WTB河浪が抜け出し、好フォローしたFL土居が40mを
駆け抜けた。その後一進一退の攻防が続くが、徐々に試合の主導権を固めつつ
ある我軍である。

後半に入ると俄然動きがシャープになり、4分にはWTB川口がゴールを陥れる。
さらに、12分にはHO森岡がこの日2つ目となるトライを決める。その後も攻撃
の手を緩めることなく、15分には、いまやFW陣の切り込み隊長の貫禄を見せる
LO松川太郎が、21分にはWTB川口が2本目のトライを刻む。両名ともに、
昨日の開会式に参加が叶わなかった鬱憤を晴らす大活躍だ。

ここで、高木主将は大事をとって退く。交替で入った新人下山が溌剌とした動きを
随所に見せる。しかし、この後がいけない。イージーなミスで自陣に攻め込まれると、
24分にはこの日唯一の失点を記録してしまった。すでに勝負は決した時間帯では
あったが、防御意識の甘さを露呈した結果だ。

このあと奮起したフィフティーンは、一気に敵陣に攻め入り、連続攻撃から最後は
SH今村が左中間に飛び込み、熱戦に終止符を打った。

4強入りを果たし、いよいよ明日は全国選抜大会を懸けて、佐賀工と激突だ。

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平成15年度(第26回)全九州高等学校新人ラグビー競技大会・準々決勝

会場・長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場 天候 晴れ 強風 気温 15℃

長崎北43(7T4G)−7(1T1G) 熊本西(熊本県1位) R.古賀 善充氏(日本)

《前半》 10(2T)−0【森岡1T,土居1T】
1.松川貴志 2.森岡 3.堤 4.平田 5.松川太郎 6.久保田 7.土居 8.高木
9.今村 10.山下 11.川口 12.坂野 13.木原 14.河浪 15.徳永

《後半》 33(5T4G)−7(1T1G)【川口2T,森岡1T,松川太郎1T,今村1T,徳永4G】
1.松川貴志 2.森岡 3.堤 4.平田→下山 5.松川太郎 6.久保田 7.土居
8.高木→平田 9.今村 10.山下 11.川口 12.坂野 13.木原 14.河浪 15.徳永

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明日の対戦スケジュール

11:00 準決勝@ 東福岡 × 大分舞鶴
12:20 準決勝A 長崎北 × 佐賀工業

勝者は2/17(火)12:40から行われる決勝戦に進出。合わせて、第5回全国高校
選抜大会への出場権を獲得。敗者は同日10:00から行われる3位決定戦へ進む。
その勝者は九州第3代表として同大会への出場権を獲得する。

第26回全九州高等学校新人ラグビー大会トーナメント

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NCC長崎文化放送ニュースで大会の模様が放映されています。詳しくは、
16日(月)のニュースで紹介されます。

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2004.2.15 長崎新聞《城 知哲 記者》

全九州高校新人ラグビー<第1日>

長崎北 全国大会へ大手 1位ブロック 熊本西に快勝  2位ブロック
長崎北陽台も4強


《写真解説》【1位ブロック1回戦、長崎北−熊本西】
後半12分、長崎北・フッカー森岡がラックサイドを突破してポスト右に
トライ、23点目 =長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場=

ラグビーの第26回全九州高校新人大会第1日は14日、長崎市総合運動公園
かきどまり陸上競技場、補助競技場で1、2位ブロックトーナメントの1回戦
計8試合を行い、1位ブロックの長崎北は43−7で熊本西(熊本)に快勝。
2年連続4強入りすると同時に、全国高校選抜大会(4月1−7日・埼玉県熊谷市)
出場に大手をかけた。2位ブロックの長崎北陽台も50−28で延岡東(宮崎)に
逆転勝ちした。

長崎北−熊本西は、長崎北が前半2分、フッカー森岡のトライで先制。13分
にもフランカー土居が右隅に飛び込み、10−0とリードを広げた。その後は
熊本西の果敢な攻撃に苦しんだが、後半はナンバー8高木、ロック松川太郎の
密集サイド突破、FB徳永のスピードなどを生かして5トライを追加した。

延岡東−長崎北陽台は、延岡東が前半を14−5とリードして折り返したが、
後半は強風の風上に立った長崎北陽台ペース。1分、ナンバー8森がラックサイド
を突破してトライ(ゴール)を決めると、その後はキックで相手陣深く攻め込んで
からの連続攻撃で後半計7トライを奪った。

第2日の15日は、同競技場などで両ブロックの準決勝計4試合を行い、長崎北
は佐賀工(佐賀)、長崎北陽台は熊本工(熊本)と対戦する。

次で全国決める ◆長崎北・緒方広道監督
全般的にディフェンスが良かった。次は強豪相手なので挑戦する気持ちで臨む。
でも、3位決定戦ではなく、次で全国選抜大会出場を決めたい。

守りをしっかり ◆長崎北陽台・松添州生監督
コンタクトが甘くて乱打戦になった。ラインアウトも強風で苦しんだが、修正も
できなかった。次はディフェンスでしっかりプレッシャーをかけたい。

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西日本新聞 2004.2.15

全九州高校新人ラグビー 県勢が大健闘 準決勝に進出

《写真解説》タックルを振り切り、ゴールに向かう長崎北の選手

第26回全九州高校新人ラグビー大会(九州ラグビーフットボール協会・九州
高体連主催)が14日、長崎市のかきどまり陸上競技場で始まった。県勢は、
1位ブロックの長崎北、2位ブロックの長崎北陽台とも初戦を快勝、準決勝に
進んだ。

熊本西と対戦した長崎北は、体格では劣るものの、持ち前のパスワークを生かし
立ち上がりから着実に得点。ディフェンスも最後まで崩れず43−7で相手を
下した。

主力が故障中の北陽台は、宮崎県の延岡東相手に前半は苦戦。後半はフォワード
とバックスが一体となり、風も味方につけて連続7トライ。50−28で逆転
勝ちした。

15日の準決勝で、長崎北は佐賀工業と、北陽台は熊本工業と対戦する。

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第1日目の試合結果・1回戦

◇1位ブロック ▽1回戦

長崎北 43(10-33)−(0-7)7 熊本西(熊本)
東福岡(福岡) 58(24-34)−(3-5)8 甲 南(鹿児島)
大分舞鶴(大分) 35(15-20)−(0-0)0 名 護(沖縄)
佐賀工(佐賀) 62(24-38)−(0-0)0 高鍋(宮崎)

◇2位ブロック ▽1回戦

長崎北陽台 50(5-45)−(14-14)28 延岡東(宮崎)
熊本工(熊本) 45(21-24)−(0-0)0 石 川(沖縄)
大分雄城台(大分) 36(17-19)−(5-5)10 鳥栖工(佐賀)
小 倉(福岡) 78(33-45)−(12-0)12 鹿児島玉龍(鹿児島)
2004.2.15 Sun.必死の追撃届かず 準決勝佐賀工に屈すも、大分舞鶴戦に闘志
日本列島に春の訪れを告げる春一番の突風が去り、春のぽかぽか陽気が
かきどまり競技場に降り注ぐ。今日は注目の準決勝だ。第1試合は個々の
判断力に優れる東福岡が終盤の大逆転劇を演じ、粘る大分舞鶴を振り切る。

実力伯仲の4強の激突は見応えがある。地元長崎はもとより、九州各地から
大勢のラグビーファンが見守る中で第2試合、長崎北×佐賀工の試合が
開始される。

FWプレーヤーを交えながら、積極的にオープンに展開してくる佐賀工に
対し、長崎北は低く果敢なタックルで応戦する。中盤までは一進一退の攻防
が続くが、前半20分に佐賀工が先制して、佐賀工が先行する展開となった。

前半28分にCTB坂野が放ったインゴールパントをWTB河浪が抑えて、
追撃を開始する。前半終了間際に痛恨のトライを許して5−12で折り返す。

後半が開始されてすぐの2分だ。場内の大観衆が一斉に立ち上がり熱狂する。
PR松川貴志が佐賀工の浮いたパスをインターセプトして70mの激走だ。
最後はCTB坂野が右中間に飛び込んだ。

終盤には佐賀工が分厚いモール攻撃を基点に攻勢を強めてきたが、高木主将を
中心に最後まであきらめない粘りと気迫が際立った試合であった。ノーサイド
の笛とともに万雷の拍手が送られる。

17日(火)10:00、全国選抜大会への最後の切符を懸けて大分舞鶴と対戦
する。何も失うものはない。全力で立ち向かうのみだ。帰校してすぐに青志寮
に直行、東福岡×大分舞鶴の一戦をVTR観戦した。決して楽観はできないが、
十分に対応できる試合であることが確信できた。

学年末考査を目前にして慌しい校内であるが、生徒会をはじめ先生方のご支援
で、17日の3位決定戦に対して全校応援態勢が組まれた。恐縮この上ないと
思うとともに、いくら感謝しても感謝しきれない気持ちだ。選手諸君はこの
大英断にどのようにして応えるのか。真摯に心から感謝を申し上げ、皆の期待に
応えるられるような気迫のこもった試合を展開せねばなるまい。

11月に新チームがスタートしてから3ヶ月が経過した。この100日の練習の
すべての成果を大分舞鶴戦にぶつけよう。腕の一本、足の一本折れたところで、
充分な修復期間が存在する。終盤まで勝敗の行方が定まらない激戦となることは
必至であろう。最後はハートの勝負だ。これだけはどこにも、だれにも負けては
ならない。数多の先輩たちが創りあげてきた心のラグビーを伝承するのだ。

NAGASAKI KITA RUGBY 新しい伝説の始まりとしよう。

平成15年度(第26回)全九州高等学校新人ラグビー競技大会・準決勝

会場・長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場 天候 晴れ 弱風 

長崎北15(3T)−29(5T2G) 佐賀工業(佐賀県1位)

《前半》 5(1T)−12(2T1G)【河浪1T】
1.松川貴志 2.森岡 3.堤 4.平田 5.松川太郎 6.久保田 7.土居 8.高木
9.今村 10.山下 11.川口 12.坂野 13.木原 14.河浪 15.徳永

《後半》 10(2T)−17(3T2G)【坂野1T、河浪1T】
1.松川貴志 2.森岡 3.堤 4.平田 5.松川太郎 6.久保田 7.土居 8.高木
9.今村 10.山下 11.川口 12.坂野 13.木原 14.河浪 15.徳永

第26回全九州高等学校新人ラグビー大会トーナメント

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長崎新聞 2004.2.16 《運動部 城 知哲 記者》

全九州高校新人ラグビー<第2日> 長崎北 惜敗 全国切符かけ 明日3位
決定戦


ラグビーの第26回全九州高校新人大会第2日は15日、長崎市総合運動公園
かきどまり陸上競技場などで1、2位ブロックトーナメントの準決勝計4試合
を行い、1位ブロックの長崎北は15−29で佐賀工(佐賀)に敗れ、3位決定戦
に回った。

2位ブロックの長崎北陽台は87−0で熊本西(熊本)に圧勝、決勝進出を決めた。
1位ブロック決勝に進んだ東福岡(福岡)と佐賀工は全国高校選抜大会(4月1−7日
・埼玉県熊谷市)の出場権を獲得した。

長崎北−佐賀工は、長崎北が後半2分、CTB坂野のトライで2点差まで詰めたが、
その後は佐賀工が重量FWのモール攻撃で主導権を握り、29−15で粘る長崎北
を振り切った。長崎北陽台−熊本工は、攻撃力で上回る長崎北陽台が計13トライ
の猛攻。87−0で熊本工を退けた。

最終日の17日は、同競技場で1位ブロック決勝、3位決定戦、2位ブロック決勝
の3試合を行う。長崎北は全国選抜大会出場が懸かる3位決定戦で大分舞鶴(大分)
と、長崎北陽台は小倉(福岡)と対戦する。

◇1位ブロック ▽準決勝 長崎北15(5-10)−(12-17)29佐賀工

後半に地力を発揮した佐賀工が競り勝った。長崎北は終盤まで逆転圏内で
粘ったが、佐賀工FWのモール攻撃、SO内田の縦突破を止められなかった
ことが最後に響いた。

前半から佐賀工が先行する展開になったが、長崎北も粘り強く応戦した。
前半28分、WTB河浪がインゴールパントを抑えてチーム初トライ。後半2分
には、プロップ松川貴志がインターセプトから約70m独走。最後はCTB坂野
が右中間に飛び込んだ。終盤に突き放されたが、長崎北の最後まであきらめない
粘りが際立った試合だった。

互角の勝負を展開

○・・・「佐賀工のスクラムやモールがじわじわボディーブローとなって効いて
きた。SOにもほんろうされた」。長崎北の緒方広道監督は、自信を持って
臨んだ“パワー”で敗れた試合を残念そうに振り返った。

前半から厳しい防御網を武器に、互角に近い展開に持ち込んだ。フランカー土居、
WTB河浪、プロップ松川貴志らが、体を張ったタックルで佐賀工の攻撃を
寸断。それでも、相手のパワーは一枚上だった。ナンバー8高木主将は「モール
は一人目を倒せなかったことが響いた。ディフェンスも人数で負けていた」と
反省点を挙げた。

次ぎは全国高校選抜大会出場切符を懸けて、1月の花園準優勝校大分舞鶴(大分)
と対戦する。高木主将は「挑戦者として必死に戦いたい」。緒方監督も「気持ち
を切り替えて挑む」と2年連続全国出場へ向けて気合を入れ直していた。

【後略】

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第2日目の試合結果・準決勝・2位ブロック同

◇1位ブロック ▽準決勝

長崎北 15(5-10)−(12-17)29 佐賀工業(佐賀)
東福岡(福岡) 15(5-10)−(7-7)14 大分舞鶴(大分)

◇2位ブロック ▽準決勝

長崎北陽台 87(42-45)−(0-0)0 熊本工(熊本)
小 倉(福岡) 124(49-75)−(0-0)0 大分雄城台(大分)

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第3日【2月17日(火)】の対戦スケジュール

10:00 3位決定戦 長崎北 × 大分舞鶴

11:20 2位ブロック決勝 長崎北陽台 × 小 倉

12:40 決 勝 東福岡 × 佐賀工
 
2004.2.16 Mon.今週のスケジュール(2/16−22)
2月16日(月)--@〜C受講--公式練習14:00(かきどまり補助競技場)--会場整備

2月17日(火)--3位決定戦 ×大分舞鶴 10:00 かきどまり陸上競技場

2月18日(水)--各委員会/専門委員会-----------------学年末考査のためオフ

2月19日(木)-------------------------------------学年末考査のためオフ

2月20日(金)--職員会議---------------------------学年末考査のためオフ

2月21日(土)--1/2/3年学習会----------------------学年末考査のためオフ

2月22日(日)--1/2/3年学習会----------------------学年末考査のためオフ
 
2004.2.17 Tue.怒涛の攻めを見せるもゴールへ一歩届かず 大分舞鶴に惜敗
前半、あれだけ攻め込みながら決定打が出なかったのが最大の敗因であろう。
肝心なところでミスが出たが、舞鶴の執拗な防御意識のなせる業であるのか。

春の全国選抜大会出場権は逸した。目標にしていただけに、少々の悔いは
残るが、“早めに次ぎなる目標に向って走り出すのだ”との天の声が聞こえる
ようだ。

高校総体完全優勝、九州大会(6月・大分)でのディベンジ。夏の菅平での
数多の全国列強との対戦。

いよいよ11月の第84回全国高校大会長崎県大会を制して県内3冠を達成。
そして高校ラガーメンの夢舞台花園へ・・・。

さあ、すぐに走り出そう。涙の彼方に明日がある。

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平成15年度(第26回)全九州高等学校新人ラグビー競技大会・3位決定戦

会場・長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場 天候 晴れ 弱風 

長崎北 0−5(1T) 大分舞鶴(大分県1位)

《前半》 0−5(1T)
1.松川貴志 2.森岡 3.堤 4.平田 5.松川太郎 6.久保田 7.土居 8.高木
9.今村 10.山下 11.川口 12.坂野 13.木原 14.河浪 15.徳永

《後半》 0−0
1.松川貴志 2.森岡 3.堤→木下 4.平田 5.松川太郎 6.久保田 7.土居 8.高木
9.今村 10.山下 11.川口 12.坂野 13.木原 14.河浪 15.徳永

第26回全九州高等学校新人ラグビー大会トーナメント
 
2004.2.18 Wed.激戦から一夜が明けて 長崎新聞 毎日新聞 ニッカンスポーツ
長崎新聞 2004.2.18 《運動部 城 知哲/福岡 一磨 記者》

長崎北 全国届かず 1位ブロック3位決定戦 2位ブロック長崎北陽台は
準優勝


《写真解説》 【1位ブロック3位決定戦、長崎北−大分舞鶴】後半4分、長崎北
のロック松川が縦突破を図る =長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場=

全九州高校新人ラグビー

ラグビーの第26回全九州高校新人大会最終日は17日、長崎市総合運動公園
かきどまり陸上競技場で1、2位ブロックの決勝、1位ブロックの3位決定戦
計3試合を行った。1位ブロックの長崎北は0−5で大分舞鶴(大分)に惜敗。
2位ブロックの長崎北陽台は26−49で小倉(福岡)に敗れて準優勝だった。
1位ブロックは東福岡(福岡)が、3年ぶり5度目の優勝を飾った。

長崎北はFW戦で優位に立ち、押し気味に試合を運んだが、前半27分、大分
舞鶴にトライを許す。後半も、堅い守りとロック松川らの突破などで攻め続けた
が、決めてを欠いて競り負けた。

長崎北陽台は、フランカー渡木が開始直後に先制トライ。その後は、小倉の速い
展開に防御網を崩され7トライ(ゴール)を決められた。

1位ブロックの上位3校は全国選抜大会(4月1−7日・埼玉県熊谷市)に出場する。

【1位ブロック】

決勝 東福岡(福岡) 34(17-17) − (0-14)14 佐賀工(佐賀)

3位決定戦 長崎北 0(0-0) − (5-0)5 大分舞鶴(大分)

【評】長崎北が押し気味に試合を進めたが、前半終盤のワンチャンスをトライに
つなげた大分舞鶴が5−0で競り勝った。

前半は完全な長崎北ペース。ロック松川太郎、SH今村、CTB坂野らを起点に
攻め続け、何度も相手ゴール前まで迫ったが、ここでノックオン、ノットリリース
ボールなどのミスが続出。逆に大分舞鶴が27分、初めて相手陣深く攻め込んで
チャンスを確実に得点につなげた。

長崎北は後半も主導権こそ握っていたが、ゴール前でのミスが重なり、得点でき
なかった。

失敗今後に生かす

○・・・大分舞鶴に敗れ、2年連続の全国大会出場を逃した、長崎北の緒方広道監督
は「ミスが多すぎる。あれでは勝てない」と悔しがった。

前半の20分以上を相手陣でプレーするなど、FW戦を制して序盤から主導権を
握った。だが、ゴールを目前にしながらノックオンなどで得点できない。後半も、
主導権を握りながらゴール前でのミスを重ねたが、守りは低いタックルで大分舞鶴
の攻めを寸断、失点0に抑えた。

あと一歩のところで逃した全国出場。高木主将は「守りは良かっただけに、悔しい。
今回の失敗を今後にいかすしかない」と涙をぬぐった。

【2位ブロック】

決勝 小倉(福岡) 49(28-21) − (7-19)26 長崎北陽台

〔後略〕

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毎日新聞 2004.2.18 長崎支局

3位決定戦で長崎北が惜敗 全九州高校新人ラグビー

《写真解説》 【長崎北−大分舞鶴】全校生徒の声援に後押しされ、猛攻を
        みせる横じまジャージーの長崎北の選手たち

第26回全九州高校新人ラグビーフットボール大会は17日、長崎市総合
運動公園かきどまり陸上競技場で、全国選抜大会出場をかけた1位ブロックの
3位決定戦があり、長崎北は大分舞鶴(大分)に0−5で惜敗した。2位ブロック
決勝戦では長崎北陽台が小倉(福岡)に26−49で敗れた。

長崎北はFWの平均体重約79`と軽量ながら、低いタックルで大分舞鶴の突破
を阻止し、何度も好機をつくったが、ミスや反則を重ねて得点できず、前半27分
に奪われたワントライに泣いた。

緒方広道・長崎北監督

新チームになって3ヶ月でよく頑張った。ディフェンス面は良かった。課題は攻撃の
レパートリーを増やすこと。正面からやるラグビーを貫きたい。

ニッカンスポーツ九州/ラグビー
 
2004.2.19 Thu.本日1年保健追込み RICEの生理的効果
来週からは学年末考査が始まります。小生は1年生保健を3クラス(週/1h)
を担当していますが、その授業のすべてが木曜日に集中しているのです。
木曜日は何かと外部会議開催が多く、なぜか高体連関連の会議がよく開催
されるようです。本日は午後から高体連理事会が開催されますので、時間割
をいろいろとやりくりしてみましたが、どうしてもうまくいかず、出席を断念せざる
を得ないことになりました。大切な会議であることは重々理解しておりますが、
授業を優先させていただきました。関係の方々には深くお詫び申し上げます。

○・・・ということで、本日の講義の中から身近で役に立つことを紹介します。

捻挫などの応急手当(R・I・C・E処置)

@安静を保つ Rest

A冷却する Ice

B圧迫する Compression

C患部を心臓より高い位置に Elevation


R・I・C・Eの生理的効果

《Rest=安静》

安静により全身の血液循環を抑えるとともに、患部を固定することにより
局所的にも腫れや痛みの悪化を防止することができます。

《Ice=冷却》

冷却によって患部の血管を収縮させ、炎症や内出血を抑え、痛みを軽減すると
ともに、細胞の代謝レベルを低下させることにより、患部周辺組織の酸素不足
などによる二次的損傷を防ぐことができます。

《Compression=圧迫》

患部周辺の組織や血管を圧迫することによって、細胞液や血液による内出血や
腫れを防ぐことができます。

《Elevation=挙上》

患部を心臓より高く挙げることによって、内出血や腫れを抑えることができます。
 
2004.2.20 Fri.学年末考査および卒業式関連スケジュール
2/23(月)

1年生(40回生) @英語T A保健 B数学A
2年生(39回生) @W(L) A保健 B数学α

2/24(火)

1年生(40回生) @日本史/地理 A国語総合A B理科
2年生(39回生) @日本史/世界史/地理 A現代文 B(文)× (理)化学

2/25(水)

2/28(土)*卒業式会場設営/リハーサルなどの代休日
3年生(38回生)は国立大学前期個別試験

2/26(木)

1年生(40回生) @数学U AOC(L) B家庭
2年生(39回生) @数学β A英語U B家庭

2/27(金)

1年生(40回生) @国語総合B A情報 B世界史
2年生(39回生) @古典U A(文)生物 (理)物理/生物 B倫理

2/28(土)

卒業式会場設営/リハーサル/同窓会入会式/記念品贈呈式/礼法指導など

2/29(日)

練習オフ

3/1(月)

第38回卒業証書授与式(10:00・体育館)
 
2004.2.21 Sat.國學院久我山ラグビー部の50年 燃え続けて
全九州高校新人大会を観戦された、元國學院久我山ラグビー部監督の
中村 誠先生(現・國學院大學ラグビー部監督)から、このほど貴重な
記念誌と冊子をお送り頂きました。

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記念誌は創部50周年を記念して発刊されたものです。昭和34年4月に
同校に赴任されると同時に監督に就任され、一代で全国有数の強豪校に
育て上げられ、名門校の名を欲しいままにされた経緯などが克明に印されて
います。

《序章から》

グランドにはいつも風が吹いていた。

男たちは勝利のために、
ここでひたすら身体を軋ませ、
汗を滴らせ、涙を光らせ、声を響かせた。

八百を越える男たちが、ここで男になり、
男としてそれぞれの道へ踏み出して行った。

【後略】

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冊子は昭和49年2月に第1号が発せられた、中村 誠先生直筆による
ラグビー部OB通信です。平成4年2月の最終号まで18年間、実に
102号を数えています。現在のようにPCなどの情報機器が発達して
いない時期ですので、すべてを手書きでしたためられているのです。
まさに久我山ラグビーの歴史そのものと云ってよいでしょう。

《OB通信102号(最終号)から抜粋》

OB通信の第1号は昭和49年の2月14日に発行されています。以後
18年間、私のキタナイ字で、合間、合間のナグリ書きで、誤字脱字、
コトバ使いはメチャクチャ。話しコトバに文章語、何もかもがゴチャゴチャ
でメチャクチャで。使ってはいけないような言葉、コノヤローだの、
バカヤローだのと、思いつくままに下書き無しの訂正なし。1回の休刊も
なく、18年間第102号、よく書いて来たものです。

【中略】

我がラグビー人生も完結である。久我山ラグビーに栄光あれだ!!。
 
2004.2.22 Sun.小生如きに釣られる間抜けなアラカブが7匹 伊王島探検記
週末は久し振りにゆっくり過ごさせていただきました。・・・ということで、
今日は伊王島探検記をお届けいたします。

長崎港外およそ5Kmに位置する伊王島は、かつて国内屈指の優良炭産出の
炭坑として栄え、最盛期には数千人もの人口で賑わっていたようですが、
炭坑閉山という憂き目を見てからは、街の人通りも徐々に寂れていきました。

その後、地元開発企業がリゾート開発を手掛け、町との絶妙な連携で束の間
の隆盛を見せましたが、バブル破綻と同時に経営もスムーズにいかなくなって
きたのです。最近になり施設がリニューアルされ、同時に温泉も掘削されて
なかなかの賑わいを見せています。

夢彩都の懸賞で頂いたという宿泊券の有効利用ということで出向いたわけです。
長崎港大波止からホテル専用船で20分ほどで到着。さほどの揺れもなく、
快適な船旅でありました。

チェックインを済ませ、港の近くの釣具屋で餌と仕掛けを購入すると準備万端、
防波堤へと向かいました。あいにくこの日は風が強く、磯からの釣りは諦め、
テトラポットの上からの穴釣りとなりました。なかなか食い付きませんが、
ようやく次男の竿に一匹目のアラカブがヒット。その後小生の竿にもアタリが
来て合計7匹が釣れました。小生如きに釣り上げられる間抜けなアラカブで
ありました。アーメン!!

その後、自転車を拝借して島内一周にチャレンジしたのです。やっとの思いで
長い上り坂を昇りきり、海辺に続くであろうと思った道を下ると、そこはあえなく
行き止まり。テクテクと自転車を押しながら峠に戻ります。“もはやこれまでか”
と諦めかけていたのですが、千畳敷海岸につながる順路を発見して無事島内
一周を達成したのでした。メデタシ、メデタシ!!
 
2004.2.23 Mon.学年末考査始まる 前期個別試験 県立シーボルト大
●1、2年生は学年末考査が始まりました。万全を尽くして考査に集中
 しましょう。備えあれば憂いなしということです。

●25日(水)は国公立大学の前期個別試験が全国各地で行われます。
 我が北高からも精鋭たちが、北は北海道大学から南は琉球大学まで全国
 津々浦々まで受験に赴きます。38回生諸君はもとより、苦節1〜2年の
 受験勉強に耐えた受験生のご健闘を心から祈ります。

●小生はと云いますと、長与町の県立シーボルト大学での激励業務を命じられ
 ました。総勢15名の受験者の激励を行いたいと思います。当日は9:00と
 13:30に正門附近に待機しておりますので、気軽に声をかけてください。
 何か困ったことがあったら遠慮なくどうぞ。気合を入れて頑張りましょう。
 エイエイオー!!
 
2004.2.24 Tue.祈前期試験ご健闘 ネックストロンガー 関東学院大優勝祝賀会
●いよいよです。明日から国公立大学前期個別試験が始まります。北高が誇る
 精鋭300余名も全国各地への移動を開始しました。本日登校しているのは、
 地元長崎大学や県立シーボルト大学を受験する数十人のみとなっています。
 1、2年生は学年末考査の2日目ですが、3年生教室はガランとしています。
 3年生の先生方も受験引率のため、ほとんどは不在しています。本日残留して
 いるのは、進学主任と小生の他は数えるほどしか在勤しておりません。
 さきほど、僅か数名で学年朝会を済ませたところです。明日は朝から県立
 シーボルト大学に赴きます。国際交流学科、情報メディア学科、栄養学科、
 看護学科に合わせて17名がチャレンジしますが、めでたく全員合格と
 いきたいものですね。

●頚部の筋肉・骨格などを強化するために、“ネックストロンガー”なる
 トレーニング用具を発注しました。まずは無理のない重量から始め、徐々に
 負荷を上げていけば着実に強化され、さらには怪我の予防に絶大な効果が
 現れるでしょう。

●先の全国大学選手権において、見事な集中力で優勝を飾られた関東学院大学
 ラグビー部から優勝祝賀会のご案内を頂戴いたしました。3/23(火)横浜市
 での開催となっていますが、当日が平日であり、さらには年度末であります
 ので、現時点での出席はかなり難しいと云わざるを得ません。現在、市村和俊
 (35回生)と小林史和(36回生)がお世話になっておりますので、なんとか出席
 したいのですが・・・、非常に厳しいようです。
 
2004.2.25 Wed.県立シーボルト大学に行きました。
今日は国公立大学前期個別試験日です。北海道から沖縄まで、全国一斉に
試験が行われています。わが北高の精鋭300余名の健闘を祈っています。

小生は長与町の県立シーボルト大学に赴きました。市立長崎商業高より
奥に入ったのは20年ぶりでしょうか。かつて、山があり谷だったところ
がなだらかに整備され、静かな学園都市のたたずまいを見せています。

北高からは男子2名を含む17名がチャレンジしました。看護学科と
栄養健康学科が10:00から、国際交流学科と情報メディア学科が
14:30から行われました。

全員元気な表情で試験場に向かいましたので一安心です。全員に朗報が
もたらされることを信じています。人事を尽くして天命を待つの心境で
ありましょう。

試験の合間に虹ヶ丘病院に見舞いに出向きました。2年小原草平選手が
インフルエンザからの高熱が続いて入院しているのです。おかげさまで
高熱も収まりつつあり、ようやく快方に向かっているようで安心している
ところです。

病院の玄関で宮永看護部長(総看護師長)とばったりお会いすることができ
ました。子息の斉胤君(30回生・同志社大→日動火災)の近況などを伺い、
小原君のことを切にお願いして病院を後にいたしました。
 
2004.2.26 Thu.無知は恐い 単純なミスによりTOPが消滅するも何とか復旧せり
昨日のことです。帰宅してTOP PAGEの編集書替のための作業を開始
している途中、何かの拍子にページを消してしまい、さらに上書きまでして
しまったために、17:00〜23:00ごろまで閲覧できない状況に陥って
おりました。

緊急事態であり、とても小生の手に負えることではないということだけは
即座に判断できましたが、管理人(庸介)が外出しておりましたのでどうにも
できない状況でありました。

電話で状況を説明したところ、最悪の場合はフロントページのすべてを作り
替えねばならないということで、途方にくれておりました。いつも嗜む芋焼酎
(薩摩・貴匡蔵)の湯割りも、今日ばかりはいつものように五臓六腑に染み渡る
ことがありません。

内容そのものはサーバーに保管されてはいるとは云いますが・・・。もし全ての
内容が消滅したらどうしよう・・・。作り直す気力があるだろうか・・・。全国で
楽しみにしている方々を悲しませることになるだろうなあ・・・。OB会長は
朝・昼・晩と1日3回は立ち寄ると云われていたなあ・・・。メキシコに単身赴任
されている中村さんもがっかりされるだろううなあ・・・。奥野は南アフリカで
見ているよなあ・・・。三陽の三郎君も肩を落とすだろうなあ・・・。東京の誠先生
や雄志さんも楽しみにしてくださっているよなあ・・・。とかく、こんな時は悪い
方向のことばかり考えてしまうのが人の常であるようです。

小生による、拙い楕円球歳時記は2002年2月4日から書き始め、現在まで
750回程度を数えました。もしこれが消滅したとすると、同じ内容での書直し
は到底無理なことでしょうね。その日その時のドキュメントですので、その場
でしか書けないことがほとんどです。久我山の中村先生に習って、いつか
機会を見つけ、冊子にして皆様のお手元にお届けしたいと考えております。

・・・といううちに管理人が帰宅しました。朝まで徹夜の復旧作業を覚悟していた
のですが・・・。幸いなことに履歴に残っておりまして、すぐに復旧ができたと
いうことです。

TOP PAGEのフルモデルチェンジを覚悟していましたので、自分なりの
レイアウトも考えておりましたが、これは将来のお楽しみとして大事に保管
しておきます。最悪の状況を回避してホッと一安心・・・。でも、ほんの僅かに
過ぎませんが、折角の機会を逸してちょっぴり残念・・・というところが現在の
偽らざる心境でありましょうか・・・。
 
2004.2.27 Fri.学年末考査終了して練習再開だ
●学年末考査が本日終了いたしました。この後は卒業式、高校入試・・・などの
 学年末恒例の行事が立て込み、一日一日が慌しく過ぎていきます。今日から
 練習が再開されますが、まずは体調をしっかり整え、ベストの状態で練習に
 臨むことが最も肝要なことでしょう。

●3月6日(土)、7日(日)は県高校セブンズ選手権が開催される予定となって
 いますが、送別試合との日程調整がつきませんでしたので、残念ながら出場を
 断念いたしました。

●送別試合は3月6日(土)14:00から行います。市内在住のOB諸氏に
 おかれましては、ぜひご臨席をいただき、激励をいただきますようお願い
 いたします。

●今年も大野美穂さん(25回生・主務)から、卒業生たちに立派な写真パネルが
 送られて来ました。全国選抜大会や菅平で激写された珠玉の一枚です。6日の
 送別試合当日に贈呈されます。試合会場に展示しますのでぜひご覧ください。

●送別試合当日、父母の会引継総会を青志寮で行い、夜は父母の会送別会が
 三菱記念会館で開催されます。奮ってご参加ください。詳細は父母の会連絡帳
 をご覧ください。
 
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ここ数日のスケジュール

2月27日(金)--学年末考査最終日--3年生は11:30までに登校---14:30

2月28日(土)--卒業式会場設営・賞状伝達式・皆勤賞授与・記念品贈呈式
          卒業式総合リハーサルなど-------------------16:00

2月29日(日)--栂の木杯(尾崎校長追い出しコンペ)《09:27POGC》--オフ

3月1日(月)--第38回卒業証書授与式(10:00)----------------集合フリー
2004.2.28 Sat.同窓会入会式挙行 午後から総合リハーサル
●片山 久人同窓会長(明子の父ちゃん)のご臨席をいただき、第38回生同窓会
 入会式が厳粛に執り行われました。新入会員を代表して、岩本 匡君が力強い
 代表宣誓を行いました。

●午後から在校生も参加して総合リハーサルを行います。明後日の卒業証書
 授与式は厳粛な中にもほのぼのと暖かい式典でありたいものです。

●3月13日(土)は県下3地区対抗戦(全長崎高校選抜予選会)が行われます。
 九州東西対抗試合に西軍代表として出場する4名(近日中に発表されます)
 は、13日(土)集合して、14日(日)の試合(博多の森)に臨みますので、
 3地区対抗試合には参加できませんが、全長崎高校選抜候補選手としての
 活躍が期待されます。

●例年でありますと、東西対抗試合と朝日招待試合(九州代表×関東学院大学)
 を応援観戦するのですが、今回に限っては西軍(長崎・福岡・佐賀・熊本)の
 監督を小生が務めることとなりました。前日の13日(土)に博多入りします
 ので、14日(日)当日のバス運行が不可能となりました。今回も観戦応援の
 方向でスケジュール調整を行っていますが、その折は父母の会に輸送協力を
 お願いすることになります。その場合のご支援をお願いいたします。

●ただし、どなたがオガバスを運転していただければ、一気に輸送問題は解決
 します。ただ、大型免許を所持されておられる方は結構おられるのですが、
 マイクロバスとはかなり運転感覚が異なりますので、いきなりの運転はかなり
 難しいと云わざるを得ません。あちらこちらにコツンコツンぶつけても、崖から
 転落しない限り、あの頑丈な車体ですので怪我をすることもなく、そのうち
 博多に到着するのでしょうが、その後の久保田さん(駅前総合保健事務所)の
 事後処理が半端なものにはならないでしょう。止めたほうが良いようですね。

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Akiary v.0.42